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第2節 甲府戦 ここから  

やったね
第2節、ここから始めよう。
苦しい戦いが続くアビスパですが、今回は永里源気と対戦するという楽しみ。
文字が多いのは嬉しさの証
マイクとも久しぶりでしたね。アビスパを出てから急成長、
ゴールを決められた試合もあったけど、苦しい時を共に過ごした仲間として、
再会できる事は毎度嬉しいものです。
マイク
勝つ
前半はボールを持たせている状態と言ってよかったと思います。
甲府は特に以前みたく鋭く傘に掛かったような仕掛けで向かってくるわけでもなく、
正直少し拍子抜けな印象。毎度好試合を繰り広げた、大木、安間氏らが
指揮を執っていた時のヴァンフォーレの姿は全く無くなっているように感じました。
藤田健って今何してるんだろう
そんな相手を前にアビスパは攻守共に各選手の連動した動きを繰り返した。
良い時のアビスパのサッカーが昨日はうまく発揮できていたと思います。
先制点は前半16分。狙い通りのカウンターが発動、
センターライン付近で末吉が奪い、佑昌を経由し城後が持ち上がる、
城後
クロス
城後に預けたあと、猛烈なスピードで中央駆け上がった佑昌がクロスに合わせワンタッチゴール。
チーム、個人の持ち味が出た素晴らしいゴールでした。
1-0
やった
源気は源気らしくなかった。そしてアビスパが抑えこんだ。
選手だけでなく、レベスタの雰囲気がひとつとなって源気に仕事をさせなかった。
早過ぎるお別れは失望したし悲しかった。でもそれは皆、源気に大いなる信頼があったから。
気にも止まらないような選手だったら僕らはこの日のような、特別な意識はしない。
源気
あの時からしばらくはとても残念に感じたけど、今回はこの因縁や複雑な思いによって、
サッカーのひとつとしての会場の雰囲気を醸しだし、それを今回は楽しむ事もできた。
正直、昨日のような気持ちのこもったスタジアムの雰囲気がとても好きです。
滅多に味わえない空間、源気にはそれぐらいの価値があったし、俺たちの永里源気だったのです。
この日の雰囲気はリスペクトを含んだブーイングだと感じてくれてる事を願ってます。
源気
そんな源気を特に同サイドで対峙したノリは完璧に抑え込んだ。
頼もしかったなあ、ノリ。面白プレーもあったけど。
(試合開始直後は完全に甲府はノリを狙ってたし、前半のあれは超ハンドリング)
ノリ
他の選手たちも必死に仕事を完遂。
マイクとの空中戦は大輝や小原、ノリだって自由を許さなかった。
小原
試合を通して得点シーン以外にも多くの決定機を作った。だけどこの試合、
松浦、成岡、惇、城後、英也らが放った惜しかった場面はどれもが決めておかないといけなかった。
確実に決めないと今までみたいに勝ちを掴めない。大きな課題。
松浦
城後
しかし中町と末吉がいる中、経験を積んでいる惇が今、とても頼もしい。
得点を決めた佑昌と共に、ユースから上がった惇がJ1という舞台で輝くことは、
僕たちにとってとても誇らしい事なのです。
欲を言うとCKの精度はもう少し上げて欲しい
末吉も中町がいない中、攻守の要としてたくさんの経験を積んだ。
ひとりで二役こなす活躍を見せた試合もあった。
中町復活で負担が減り、更なる輝きを見せて欲しい (次節出場停止は残念)。
末吉
得点が少ないアビスパはセットプレイで得点が欲しい。
中町が戻ってくる事で、バリエーションが増える事を願ってます。
CK
俺の田中佑昌も久しぶりに輝きを続けた。単発ではなく続けざまにこの試合のような、
ドリブルでの仕掛け、フリーラン、好クロスが多く生まれるとチームは活性する。
佑昌
そして成岡翔が俺たちの成岡翔になりつつある。
成岡
前節の得点だけじゃなく気持ちのこもったプレー、時折見せる頭の良さを感じさせるプレーに、
信頼感を生みつつあります。頼もしさを増し、博多の男と早く呼びたい。
翔
そしてついに頼れる俺たちの中町公祐が復帰。
思いのほか時間が掛かってしまった事は本人が一番責任を感じていた事でしょう。
ついに中町
それにしても高い(笑)。でもマイクは鳥栖にいた時や、
去年までのように走ってこそのマイクじゃないのかな。らしさが全く無く、
持ち味が出てなくて、もったいない気がしました。
マイク
甲府は片桐やパウリーニョら個人の能力高い選手らを投入し、アビスパは我慢の時間が増える。
ヘッドバンドがTRF
アビスパも英也を入れ攻撃に活性化を、和樹を入れ集中続く守備を引き締める。
和樹を投入するということは必ず勝って終わるというメッセージの表れ。
英也
何よりも願う我々には長いロスタイムでした。
長い
中町が入ったことで落ち着きが生まれた。負け続けた時に切望していたポイント、
アビスパにとって大切な選手だという事を短い時間で改めて確認できた試合でもありました。
マチ君
主審氏の絶妙な角度で超カッコイイ腕の挙げ方で待ち望んだアビスパの大勝利を迎える。
超カッコイイ
うれしかったなあ、本当に長かった。近年涙もろいので、
その瞬間泣いてしまうかなと思ってたけど、心底ホッとしたというのが昨日の僕でした。
成岡もいい顔
うれしい
和田も良かった
今年初の森田
監督が英也に何度も職人作の力作を指差していたのが、対面から見てもウケた(笑)
あれは俺のおかかえ職人だと監督は英也に言ってたんだと思う
うおりゃー
T氏が掲げる11番
ばんじゃい
これからが俺たちのアビスパ

試合後、どれだけの人と握手を交わしたでしょうか。
改めてアビスパっていいなと思いました。
大塚社長、社員さんらと交わしてもらった固い握手も、
これからの巻き返しの決意と受け取りました。
夏が得意なアビスパです、ここから盛り上げていきましょう。


きょう一曲! LEO今井 『Laser Rain』

category: Avispa

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