SOUND OF DRUMS

ぶらり旅  

短足が巡る秘境駅"
広島県福山市までアビスパの天皇杯2回戦を見に行こうと
用意してたきっぷが使えなかったので(体調不良)、先週末使ってきました。
今回はずっと乗りっぱなしです。
新山口発の始発に乗って、
新山口駅発
瀬戸内沿いを進む。
周防大島へ続く橋
朝のラッシュに巻き込まれながら広島に着き乗り換え、
マツダスタジアム
中国山地を進みます。
一日乗り放題
ここで今回の道のり。
道のり
で、広島県三次(みよし)市・三次駅から、
三次駅
さらにずんずん奥地へ行きます。
芸備線
広島県庄原市の備後落合という山奥の駅で本日の目玉の一つ、
備後落合駅
奥出雲おろち号というトロッコ列車に乗ります。
奥出雲おろち号
風が気持ちよくて、もはや寒いぞって感じのギリギリな爽快感、
広島県から島根県に入ります。
トロッコ
トンネルが多く、天井にはおろち的なイルミネーションも用意。
おろち
旅に出たならおいしいもの食べたいじゃないですか、
なので奥出雲そば。
八川駅に着いたらホームから売ってくれます。
八川駅
二駅先の亀嵩でもそばを(これは予約してた)。
亀嵩は松本清張の「砂の器」でも注目された地(映画見ました)。
亀嵩
八川そばは太めの平打ち麺、亀嵩は細いながらも腰の強い麺でした。
亀嵩駅に併設されてる蕎麦屋さんの品。
そば
青い車体がカッコイイ奥出雲おろち号。また乗りに来ます。
おろち号
島根県雲南市の木次でおろち号とはお別れ。
サヨナラ
木次から宍道湖のほとり・宍道に抜けそこから日本海沿いをひた走る。
出雲市でも本場のそばを食べたかった。
GPS
日本海
田儀駅
日本海
宍道から2時間、島根県浜田市に着いた時には日が暮れました。
浜田
景色が真っ暗だと趣は減るけど、それはそれで。
三保三隅
浜田からさらに一時間弱、島根県益田市に着きました。
ここでは今日初めて、一時間もぶらりする時間があるのでうろつく。
駅前から一本筋に入るといい感じに昔が残るスナック街、うまいもの屋も無いか探してると、
益田
「ゆ」。看板見て気付きました。小生、疲れてました。
一日中列車乗ってましたからね、躊躇無くドアを開けました。
昔ながらのザ・銭湯、一言で言うと最高。客は俺一人、貸切り状態。
益田という土地がちょっと好きになりました。
ゆ
益田からは山口線に乗り換え、新山口を目指します。
お昼間なら山口線も眺めが良いはずなんですが。
つわの
乗り換えの時に少し時間があった浜田駅で買ったお寿司で夕ご飯。
これもおいしかったな。
わさび葉寿司
益田からヨッパライが終始独り言を唱えるのを横目に半分寝ながら新山口着。
新山口着

朝6時に出発し新山口着は22時過ぎ、総移動距離590km。
ここまで列車乗りっぱなしは初めてだったけど、
うまいもの食べれたし、楽しかったです。
広島の宮島の手前には牡蠣がうまそうな市場が見えたし、
島根では出雲そばやしまね海洋館、温泉津温泉も車窓からチェック。
これから先もじっくり中国地方をディスカバーしたいと思います。
おしまい。


きょうの1曲 砂原良徳 『Subliminal』

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