SOUND OF DRUMS

第4節 千葉戦 再会と発見  

佑昌
数々の道を共に歩んだ僕と佑昌とアビスパ、
袂を分かちあい、思い出のこの地で、いざ対決。
数日前まで雨の予報だったのが心地よい天気(と言いつつ花粉症で苦しみながら)、
足を運んだ我らの聖地、レベルファイブ感が増してます。チビッコ達は嬉しいでしょうね。
イナズマイレブン
続いて新店。昔、2002年位までだったか、バクスタ屋台にカレー屋があって、
毎試合それを食べるってのが当時の僕の試合前のパターンでしたので、
またカレー屋さんが出来て嬉しいです。おいしかったですよ。
カレー
堤の前節退場処分を受けて途中でプロ初出場した時央がレベスタで初のスタメン。
時央
安田忠臣がアビスパに帰ってきました。
レノファ山口では欠かせない戦力だっただけに、難しい決断でしたでしょう。
ホームタウン推進部コーチ就任、安田君のこれからに幸あれ。
安田君
サミル獲得、驚きました。早くどんな働きをしてくれるのかこの目で見たいです。
まさか下田専務がずっと通訳するわけじゃないよね。
サミル
試合です。開始すぐ危なかった、バーに救われる。
この試合も神山SGGK
開始まもなくの、時央は迫る藤田からボールを摘み取ったこのプレーでノッた。
終始落ち着き払ったプレーを披露。ボールを持った時は先輩らに預けるのでなく、
自らクサビのボールを泰にバシバシ当てていた積極性も好印象。
時央
小原らとも常に確認作業しながら(この試合オフサイドがたくさん取れた)、
話し合い
兵働ら実力者も見事に抑え込んだ。こんなに頼もしい力を持ってるとは。
開始前は友人と「兵働がJ2にいるなんてずるいよね」とか言いながらも、
蓋を開けてみると時央がよく見張り、兵働や藤田らを自由に仕事させませんでした。
驚きと共にとても嬉しい。この日は100点だったと思います。
時央
良い位置でユタカ。セットプレイで得点できるチームでありたい。
ゆたか
佑昌も鋭い。目に眩しいユニに違和感を覚えるも、佑昌は佑昌でした。
佑昌
藤田は鳥栖にいた頃よりさらに怖い選手になってましたね。
藤田こわい
深井もスカパーで見た前節、凄いゴールを2発決めてて、
要注意だなと思ってましたが、なんとか不発で抑える。
深井もこわい
城後も中に切れ込んでシュートを狙う。城後はサイドバックの裏に飛び出すより、
CBの裏を狙う動き、中に切れ込む環境が整うといいな、と思います。
城後
ボールが集まるユタカもなんとか打開を図るも、難しい。
千葉は守備が堅かった。前半の惜しいヘディングシュートが決まってたら。
ゆたか
そんな中で成岡が魅せたプレー、奪ったボールをテクニカルかつ力強くシュートまで
持ち込んだシーン、惜しくもGKに阻まれる。本当に惜しいシーンでした。
成岡
時間が経つに連れてミンジェのオーバーラップは増えました。
佑昌との対峙も見ごたえ十分でした。
ミンジェ
坂田がボールを持つと千葉DFが人数割いて素早く囲む。
坂田
相手と交錯した時央はロスタイムに退きましたが、働きぶりは甘めに見なくても光ってました。
これから経験を積んだらかなり良い選手に育つはずと、思わせてくれた試合でした。
宮路もガンバレ
石津も、わずかな時間ながらこれからに期待できる持ち味を垣間見せる。
石津
スコアレスドロー、難しい相手でした。良いシーンもあったし、
ゴールさえ決まればすっきりした試合かもしれない。
チームの熟成にはもう少し時間が掛かるでしょうか。
0-0
岡田のカバーリング、スペースを埋めるポジショニングは効いてましたね。
千葉が中盤を窮屈そうにして見えたのは岡田の働きのせいもあると思います。
岡田
時央もですが、石津もこれからやってくれそうな雰囲気があります。
石津
そしてやはり、今シーズン大きな鍵を握るのはこの二人だと思ってます。
この試合のように動きを制限される試合も多くあろうと思いますが、期待してます。
ゆたか×坂田

佑昌のようにアビスパのユースからトップまで活躍した選手が、
歴史あるチームに必要とされアビスパにいた時同様に活躍する姿は、
寂しさを感じながらも嬉しい事であると思います。
試合前も律儀に挨拶にバックスタンドへ駆け寄った姿、嬉しかったですよ。
いつまで経っても俺の田中佑昌、応援します。
お互いのチーム、もっと高いところで闘いたいですけどね。


きょうの1曲 (((さらうんど))) 『冬の刹那』

category: Avispa

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