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中国リーグ第7節 レノファ山口対NTN岡山  

 
来場者プレゼントで頂きました。萩の夏みかん。おいしかったですよ。
夏みかん
試合です。レノファの相手はここまで9位のNTN岡山。
開始前NTN岡山選手練習着の背中を注視したら、
「New Technology Network」と書いてありました。なるほど。
鈴木修平
先制点はレノファ。
左に流れたFW起用のキムドフンが高い位置までドリブル、ニアサイドにいた前田昇吾に渡し、
キムドフン
前田が角度の無いところからシュート、
GKが弾いたところに詰めたのは福原康太。今季6点目。
1-0
福原康太
この感じだとこのままレノファの追加点は時間の問題かな、
田村隆生
と思ってたのですが、なかなかそうもいかず。
坂本博
選手は走ってない訳じゃ無い、だけど勿体ないミスも多かった。
福原坂本
こういう展開の時はセットプレイから打開を図りたいものですが、
NTNは体格の良い選手も多く、そして攻撃の核となる選手には厳しく対応していました。
中山元気
キムドフン
後半から入ったスピードある鵜木が右サイドのライン際から突破を試みる。
鵜木俊介
65分、キムドフンのレッドカードは勿体なかった。
NTN選手のアピールを見るところ、競り合いの中でボディに肘を入れた感じだったんでしょうか。
レッド
俄然勢いが付いて来たのはNTN。レノファは1人じゃなくて、
もう数人抜けたようにNTNとの運動量の差が見え始め、中盤も間延びしてNTNに好きにされた。
NTNの上田選手は体格が良かったですね。横浜FCの田原豊みたいな風格。
上田真宏
それでもレノファも相手エリアに侵入する場面はあった。
勝ち点3を取るために、深い時間帯に入った時には
もうキープで良いんじゃないかと思ったりしたのですが、
攻撃時にサポートが無いから福原が孤立して奪われるという場面も目に付いた。
攻めるにしろ試合をそのまま終わらせるにしろ、その辺で意思統一を示せる
中山元気がピッチにそのままいれば、また話は違ったか。
パスミスも多くなりどこかチグハグさが見えた。
福原
ボランチの鈴木やCB高田が大きな声でピッチを鼓舞し続け、
ロスタイムに入りなんとか逃げ切れると思ったところ、主審の笛を待つ最後のワンプレーで、
NTNがカウンターからGKの頭を越すシュート。同点。なんとも悔しい失点。
1-1
たらればは尽きないですが、決定機を逃さず決めていたら、キムドフンが退場しなければ、
存在感の大きかった坂本や中山らの交代も少し裏目に出た気が個人的にはします。
中山は体調面もあり90分は難しかったんですかね。
この日は交替して入った選手が変化を付けられなかった。
1-1

勝ち点を落とし厳しい状況になってきましたが、
首位デッツオーラ島根との直接対決もまだ2つありますし、
望みはまだあります。それにしても中国リーグ、難しいですね。


きょうの1曲 my bloody valentine 『soon』

category: Renofa

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