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中国リーグ第18節 レノファ山口対デッツォーラ島根E.C  

 
今年の中国リーグもこの週末で最終節、土日は山口市徳地にある、
やまぐちサッカー交流広場では両日共に各3試合行われる集中開催となりました。
僕も両日共見に行ってみました(隣の市なのに家から60kmくらいあって驚いた、笑)。
やまぐちサッカー交流広場
前日に優勝を決めたデッツォーラ島根、控えGKにアビスパ笠川永太君の兄、
笠川太郎選手もいました。兄弟共にGKなんですね、
兄さんの方がワイルドですが、ちょっと似てる。
笠川太郎選手
試合です。
両チームとも前日も試合があったとは思えないような、疲労の色は見えずでした。
囲む
今年山口であった試合は一試合を除いて見に行ったので、だいたい解ってきました。
左MFでの起用が多かった前田昇吾が右SB、良かった気がします。
前田昇吾
レノファ先制点。FW佐久間大樹が倒され得たFKを自ら決める。
GK一歩も動けない感じの見事な弾道でした。
佐久間大樹
1-0
デッツォーラのFKは一度だけですが、GKが蹴りました(笑)。
田中慧
中盤での激しい争いが繰り広げられる。
碇野壱馬
空山浩輝
田村隆生
金道訓
レノファはFKから一点を返されたものの、CKから田村隆生のヘディングが決まり突き離す。
これから厳しい戦いに挑む中で、セットプレイで点が取れることも鍵となりますね。
2-1
今年はサイドバックとボランチの顔ぶれが定まらなかったゆえに難しい事もあるでしょうが、
2番伊藤博幹と3番高田健吾のCBコンビの堅守も必須。
伊藤博幹
高田健吾
島根の18番安藤俊輔(右)のミドルシュートはGKにとって難しいコースでした。2-2。
2-2
そして11番キャプテン空山浩輝のアクロバチックなボレーシュートは実に見事なものでした。
一度はリードは許したものの、その後も慌てないうまさもデッツオーラにはありました。
86分、デッツォーラがついに逆転。
2-3
空山浩輝
しかしレノファも粘る。今シーズンいくつもの試合でこの日くらいの奮闘があれば、
と思える試合でした。試合終了も迫る頃、セットプレイの流れからPエリア内で高田健吾が倒され、
自らPKを決め3-3の同点。
倒される
3-3
最後にはデッツォーラの迫力ある攻撃に押されるも、レノファは耐えしのぐ。
3-3で引き分け。レノファの2012年中国リーグは4位で終えました。
連日見たデッツォーラ島根は本当に強かったです、驚きました。
そしてデッツォの選手は皆楽しそうにプレーしてたのが印象的でした。
(正直、最後のこれはPKな気がしたけど、笑)
高田健吾
びみょー
ビミョー
3-3
がんばれ

目標とするJFL参入は3週間後に控えた全国社会人サッカー選手権大会(32チーム)で上位入賞、
そしてその先の地域リーグ決勝大会(12チーム)で優勝or準優勝で自動昇格、
3位の場合JFL17位との入れ替え戦と、かなりの険しい道ですが、
成功を願う全ての人の想いが叶うよう、僅かながらですが応援してます。
がんばれ、レノファ。


きょうの1曲 toe feat.ACO 『月、欠け』

category: Renofa

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