SOUND OF DRUMS

第41節 京都戦 落胆  

 





 


 
 
 
0-1
 

 
 

 
 

0-2
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最終戦、今年を象徴するような試合内容と結果でした。
終了後のセレモニーも残念でした。
社長の言葉は文章に起したら心に伝わる内容かもしれないけど、
毎年同じような、さらに悪くなる一方の現状であの程度の我々への訴えでは、
正直しらけた気持ちになりました。
社長は嫌いな人柄じゃ無いし、就任当時はあれほど期待させてくれただけに、残念でなりません。

ただ、問題は挨拶が社長だけじゃなく選手会長かキャプテンか、選手の代表にもさせなかった事。
今年残りの試合、来季に向けてみんなでポジティブな気持ちに
ベクトルを持って行く団結の場だったのに、それをしなかった選択は
もうほんと、やり方が下手というか、本当に上手くない。

たとえば09年もかなり残念な年だったけど、
あの時は選手会長の吉田宗弘のセレモニーでの言葉に、かなり救われた気持ちになりました。
勝手な推測するなら今は契約更改の最中か、デリケートな状況かもしれないけど、
そんな事はアナウンスも情報も話も無ければファンやサポーターはそっちの胸中なんて、
知る由もないわけで、ただただ残念に思うわけですよ。
お金がない、成績が出ないなら、ファンやサポーターの気持ちが離れない行動を取って欲しい。
一緒に闘ってたつもりなだけに寂しく思います。

今年最後のレベスタ、例年なら友人知人サポーター同志で
「また来年ね」と声を掛け合うのですが、今年は少しそれを躊躇してしまう、
こんな事今までに無い億劫な気持ちになりました。これは本当にクラブにとって危機だと思う。
最後まで落胆した一年でした。

category: Avispa

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コメント

落胆するのもいいけど甲斐バンドもよろしくネ!

URL | 匿名希望 #szTeXD76
2012/11/08 18:15 | edit

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