SOUND OF DRUMS

第26節 京都戦 鬼門 (1-2)  

 
04、05、07年から4度目、久しぶりにここへ来ました、
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。
まだ僕はここで勝ちを掴んだ事がありません。
毎回ここでやる時は雨に祟られるか猛暑かっていう悪条件の覚えがありましたが、
今回は季節の割には風も心地良く、少し拍子抜け。安心。
ホームとアウェイ側の応援席がいつの間にか変わっていました。
スタジアム
強い思い胸に抱き集い、懸命に声を。
やるぞ
やるぞ
かつぞ
試合です。
立ち上がりからいつものように前線からボールを追いかけ回る。
今年は立ち上がりからしばらく見て、なにか良い日と悪い日が解る様な気がします。
この試合は悪くないぞ、と選手からエネルギーが伝わってきました。
プレス
船山
京都も攻撃陣が持ち味を出してくる。
FW原の鋭い飛び出しは何度もオフサイドで難を逃れる。
オフサイ
マリヤン
ホームでもゴールを決められましたが、駒井っていい選手ですね。
俊敏さと前へ向かう力強さを感じました。山瀬、横谷、駒井に原、選手層の厚さを感じます。
尾亦
囲む
堤もカバーリングが良かったです。今年は本当に安定していますね。
前半は0-0で折り返します。城後が京都GKオスンフンと一対一になったシーンを決めていれば。
堤
ハーフタイムの大行進、ドラチャン。僕の心は明るくなりました。。。
ドラチャン
後半もペースを落とすまいと必死に。
城後
しかし、センターサークル付近での一瞬のミスから、
京都にボールを素早くゴール前まで持ち込まれる。先制を許す。
原
浮かせて
むむむ
1-0
石津、金森を入れて反撃を狙う。
チャンタケ
しかしまた失点を。原は良いストライカーだ。うぐぐ。
くやしい
2-0
西田も投入。
西田
その西田、投入後即、良い仕事をしました。
クロス
ニア
うまい
坂田
うまい
後ろ足で流し込むテクニカルなボレーシュートでした。
坂田、だんだん調子が上がってきたように思います。
坂田であろうとも他の選手同様に求められるものは多く、そしてそれを忠実に、
求められる以上のクオリティで応えようとする素晴らしい選手、頼もしい存在です。
2-1
剛クロスナイス
金森が倒れた場面、うーん、ファウルを取って欲しかった。
懸命にチャレンジを続けた金森も日々成長を感じます。
金森
うーん
石津の存在感も他チームが強く警戒感を露にしてきました。
それにしても京都の20番バヤリッツァ、素晴らしく嫌な選手。ちょっと衝撃でした。
石津
勇太もサイドバックとして、プロとして経験を積んでいます。
まだ試合中マリヤンから怒られる事が多いですが、糧として成長してくれることでしょう。
勇太
悔しい敗戦。また勝てなかった。
2-1
 
 
 

体力、集中力が90分持続する試合は結果にも繋がるのですが、
今年これまでのアビスパはたとえ直前の試合で良い結果・内容を残しても、
その次では考えられない綻びが出たり、
そして上位相手だとマリヤンアビスパが標榜する持ち味が上手く発揮できない。
まだ試合毎に波が出てしまう。

しかしひとつ言えるのは言葉は悪いですが、去年のサッカーなんかより
負けても希望を見出せたり、誇らしさは失わないですし、
勝った時は格別な充実感があります。

不安定さはチームとしての成長段階の証拠とも言えましょうか。
結果が欲しい、掴み取りたい、だけど今は種を蒔く時だ、とも念頭に入れ、
上位との対戦がこれから続くしばらくの間が今年一番の正念場と捉えます。

きょうの1曲 LEO IMAI 『Omen Man』

category: Avispa

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