SOUND OF DRUMS

おそばを食べに行きました  

 
残った青春18きっぷを使ってちょっとお蕎麦を。
出発の朝は寝坊した挙句、家に切符を忘れたことに気付きましてね、
新山口駅の辺りまで(家から車で20分ほど)行ってたけど引き返しました。
余裕持って行ってたのが不幸中の幸い。。。
益田駅
豪雨災害の為山口線が途中から不通状態の現在、
代行バスを18きっぷで使うのもなんか悪いなあ、と気が引けたので、
家から2時間ちょっとの島根県益田市まで車で向かうという、パーク&ライド作戦にしました。
代行
アクアライナー
18
海
青
青
青
出雲市
乗り換え時間の関係で出雲市駅に寄れたので降りました。
時間がまだ早く、駅構内のお蕎麦屋さんで朝食を。
割子そば、「わりこ」じゃなくて「わりご」と呼びます。
わりご
つゆを掛けていただきます。量はそんなに無くて意外とペロリでしたよ。
そば
三段
乗り換えます。
気動車
宍道湖のほとりでさらに乗り換え。
宍道
木次線
備後落合行
中国山地を奥に進んでいくのですが、
このあたりで採れるお米は仁多米という、西日本でも有数の米どころでもあるようです。
棚田
揺られる事1時間20分ほどで下車。
改札
松本清張の小説で、映画化もされた「砂の器」のワンシーンが有名な亀嵩駅に来ました。
島根県仁多郡奥出雲町。
駅舎
奥出雲と言われるこの地方の、この駅舎にお蕎麦屋さんが併設されているのです。
構内
賑わう
本場で食べるのが念願だった釜揚げそば(手前)、
一枚単位で注文できる割子そばも一枚追加しました。
釜揚げそばはうどんと同じく、麺の茹で汁をそのまま器に入れるのですが、
うどんと違うポイントはツユをこの麺が浮かぶ器の中に掛けるという点。
丼に入ってるスープを飲むと蕎麦湯を飲んでいる感じになります。
太めで長さは不揃いな麺も蕎麦の風味が強く、とても美味しかったです。
釜揚げそばと割子そば一枚
目的完了で戻ります。
もどる
お土産も確保。
おみやげ
トンネル
また山陰線を走り、途中下車。
ゆのつ
ゆのつと読みます。
ゆのつ
遅くなりましたが今回の道のり。
みちのり
駅舎
バス
温泉に来ました。温泉津温泉。
多く賑わい、湯船の写真は撮れなかったのですがこんな感じのところでした。
濁ってていかにも体によさそうな湯でしたが、しかし温度が高すぎて、
この日はぬるい湯と書いてあっても44度、熱いほうでも48度。ゆであがりました。。。
泉薬湯
駅から温泉の行きはコミュニティバスを使いましたが、帰りは歩きでゆっくりと。
懐かしい町並みが残っています。
町並み
町並み
灯篭
スーパー
ここ大田市のキャラクターらとちゃん。
らとちゃん
ほどよく駅に着きました。特急に乗ればビュンと着くだろうなとか思いながらも、
そうも行かないのが青春18きっぷ。それにしても山陰路は車窓から見る多くの木造の駅舎や、
昔からの町並みを見ても綺麗に保たれているところが多く、本当に素敵だなと思いました。
乗りたい
夕日
浜田行
沿線では夏祭りが行われていたところが数箇所あり、その影響で列車も遅れ気味でした。ドンマイ。
波子駅
朝4時半過ぎに家を出発し、益田に戻ってきたのは21時前。
食べたり、歩いたり、温泉に入ったり、暑い時期でしたがそれなりにゆったりできました。
オトナになったら特急に乗って、泊まっての、もっとゆっくりの旅にしたいです。いつかな。。。
益田


山陰には絶対に冬にも足を運んでみたいです。
なんと言っても冬になれば豪雪地帯、景色が違って良い旅になりそうです。

また無駄に長いブログなりました、すみません。。。
おしまい。


きょうの1曲 José González 『Heartbeats』

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