SOUND OF DRUMS

第37節 鳥取戦 俺たちの街にはアビスパがある(1-1)  

 
僕たちがやる事は未来のアビスパの為に支える事。今はそれのみ。
 
 
試合前友達、仲間らと交わした握手はどれも力強いものでした。
ピッチに目をやると快晴でさわやかな気候のレベスタ日和が戻ってきました。
この日ちょっと僕は、鳥取には柳楽もいたし写真を撮ろうかと、
アビスパもゴール決めてくれるだろうと期待してキックオフ後、
10何シーズンぶりにアウェイゴール裏に行ってみました。前半だけ。
チャンスは本当に少なかったけど、あそこに座ってみて普段感じない、
両スタンドの屋根の下から出る歓声の大きさにびっくり。
臨場感の凄さに感動しました。本当に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
前半はほぼいいところ無し。中原のシュートが惜しかったくらいか。
プノセバッチにボールは収まらないし、中盤も横パスばかりでクサビのボール、
オーバーラップするサイドの選手に効果的なボールが少ない。
トラップミスや中途半端な処理等のミスが多くカウンターにも手を焼いた。
攻守の切り替えで相手を上回れず、気迫を出してきた鳥取に後手の対応。

贔屓目たっぷりですが柳楽は凄かったですね。
相手の背後に張り付き体を入れ替えてボールを奪う術、
あんなに凄かったっけな、と思いましたよ。またアビスパに戻ってきて欲しいです。
後半
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後半は気持ちが見えた。
試合終了後両チーム多くの選手が座り込むほど果てた。
それほどこの試合に懸けていた。石津のゴールは執念と気迫のこもった、
レベスタに素晴らしい雰囲気を生み出した得点でした。
石津に風格が備わってきた事、三島勇太と牛之濵拓の推進力も日を増して脅威に、
なにより後半終盤の選手の諦めない気持ちがこの日のポジティブでは無いムードを力として、
最後はピッチで表現してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

俺たちの街にはアビスパがある、
それが永遠じゃ無いかもしれないと、プライドを揺さぶられた。
だけど僕たちのレベルファイブスタジアム、博多の森にはプライドと言う言葉に
似つかわしい熱さがある。
この日様々な楽しい雰囲気を演出してくれた行事や、なにより雰囲気、
一度体感してくれたら解るはずの高揚感、レベスタは楽しみを感じさせてくれる場所であります。
22563人の受け入れ態勢整っているレベルファイブスタジアム、必ず楽しい事がある場所です。

成績、選手のパフォーマンス、マリヤンの(良くも悪くも)頑固さに
イライラ悔しさ募る部分はありますが、暗かったここ数年よりマリヤンアビスパには
大きな希望を感じるし、僕が感じるところ、今回のようなお金の事以上の
ネガティブな要素はないのですよ。
この日も感じたけどスタジアムに行けば楽しくて仕方ないし。
なのになぜ、という思いが強いのですよ、今回は特に。もどかしい思いでいっぱい。
だけど僕たちがやる事は未来のアビスパの為に支える事。今はそれのみ。

category: Avispa

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