SOUND OF DRUMS

第2節 京都戦 解ける(1-0)  

 
2014年のJ2日程が発表された時、早い時期に京都とやるのはいやだなあ、
と正直思っていましたが、もう苦手に思うことはしばらく止めにします。
快勝でした。
重く、噛み合わなかった2年目マリヤンアビスパのJ2開幕熊本戦からこの日まで、
勝つ為に再び武器を研ぎ澄まし、侃侃諤諤を厭わず気持ちをひとつに、
ハードに準備したと聞きました。
コレオ
マリヤン
整列
城後の左腕にきらめく腕章、似合います。
キャプテン
勇太
坂田
中原
阿部
獲得
プニ
オスンフン
城後がボールを持つと歓声がひときわ大きくなります。
それが以前より確実に強く、大きくなったと感じます。
大応援
ファウル
石津のスピードと果敢に狙う姿勢も相手にとって脅威。存在感は増してます。
石津
あの日以来7年4ヶ月ぶりにレベスタでの笛・西村雄一主審。
あの日のことは残念な記憶として一生残るでしょうが西村さんもこの試合、
思うところがあったんじゃないかなー、とか勝手に考えてました。
この試合のジャッジメントはとても素晴らしかったです。
SR
パクゴン
坂田
将生イン
城後
オスンフン
PK
よろこぶ
坂田
失敗
将生
中原パクゴン
少ない
石津→ノリヨシ
金森
将生
打つ
打った
入る
入った
行けー
こんにちは
よろこぶ
金森
三島
ノリヨシ
審判団
勝ち
勝ち
巧
堤
将生

前半45分はもっと攻撃の時間を増やしてフィニッシュに持ち込みたいなと思ってましたが、
後半は二次三次攻撃と、たたみ掛けるような攻撃ができました。

僕の中でMOMはパクゴン。カバーリングにスライディング、リンクマン、オーバーラップ、
このチームで彼の適正ポジションはあそこだと確信。アビスパに来ての今までで一番良かった。
パクゴンがこの試合からアンカーに入った関係で中原が攻守に負担が軽くなってイキイキして見え、
城後も多くの時間で攻撃に関与ができました(もうちょっとシュートを打つ姿見たいですけど)。

イグァンソンと堤も良かったですね。堤の相手との一対一の対応は素晴らしかった。
やっと丹羽大輝みたいに頼れそうな選手が出てきた、そうなってきたな、って気がします。
そしてゴールに大きく関与した酒井宣福があんなにダイナミックな感じの選手だとは
思ってもいませんでした。もっと見たい選手、期待大。

石津、金森、三島それと阿部巧らも実力を遺憾なく発揮、
なにより平井将生はゴールで僕たちの心に飛び込んできました。
最高のホーム開幕戦だったと思います。
リーグ戦で京都に勝ったのも9年ぶり、うれしい。

きょうの1曲 Daft Punk 『Give Life Back To Music』

category: Avispa

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