SOUND OF DRUMS

第10節 北九州戦 切望 (0-1)  

城後
薄曇の天気、今回は官兵衛ダービーと銘打たれての北九州との戦い。
官兵衛ダービー
レベスタグルメの新メニュー「イタリアの風」と城後監修の「寿ドッグ」。
イタリアの風はよく混ぜてお召し上がりくださいとの事、寿ドッグはソースとウインナーに明太子が。
どちらもおいしかったです。
イタリアの風・寿ドッグ
爽快なビッグフラッグも。場内の雰囲気は今年これまでで一番の盛り上がりでした。
BF
K5氏
スミトモ校長
Nヴィッチ氏
 
円陣
試合です。ここ最近の試合内容を考えたら
開始から15分くらいまでは動きも活発で良いかな、と見えました。初シュートも早かった。
平井
今年北九州から来た森村は特別に気持ちが入ってたでしょうが、
なかなかボールに関与する機会が少なく、持ち味が見られませんでした。
森村
城後も低い位置での仕事が多い。
城後
清水も北九州にいた時期がありましたよね、JFL時代だったか。
清水
徐々に北九州にスペースを使われ、ミスから北九州のチャンスにも転じられ危ないシーンが増える。
去年も感じましたが北九州はショートパスを使ったサッカーで運動量も多いうえ、
守備時ではリトリートする場面も多く見られました。
特に攻撃面では過去の柱谷幸一監督のイメージじゃ無いですね。
あぶない
堤阿部
富士
中原
北九州もここ最近の相手同様、勇太のポイントを攻めて来ました。
勇太
池元
石津
阿部
交代
守備での貢献が光る坂田ですが攻撃に重きを置きたい。坂田に掛かる負担が大きいです。
運動量はチームとして助かっては見えますが、持ち味の決定力を考えるともったいない事です。
坂田
イエロー
FK
富士
0-1
くやしい
くやしい
坂田
少ない
ロングスロー
金森の怪我で攻撃のバリエーションが限られる中、プニの活きる方法はないものでしょうか。
いまだに連携面で進歩が見えません。高さやシュート力を活かして欲しい。
プニ
プニ
最後は勇太からパクゴンに選手交代し城後が右SBへ位置、パクゴンがCBに入り、
イグァンソンが前線に上がったグァンソン大作戦。後方からロングボールも入りましたが、得点には至らず。
交代で入った酒井宣福も流れを変える活躍はできず。北九州は最後まで攻めてきた。
空中
宣福
あぶない
監督
終了
 
 
城後
 

前節のように先制され追いかける展開でしたが今回は選手交代で好転しませんでした。
金森がいたらなあ、と、ベンチにジョーカーがいない中でのやりくりは続きますが、
監督にはもう少し上手くやって頂きたいという思いです。監督の試合後コメントも見ましたが、
ここ最近の相手、長崎・讃岐・草津・北九州は予算的にアビスパより高いとは思えない相手、
応援する側への責任うんぬんの話はシーズン終わってで良いですので、
今後に希望の持てる言葉も欲しいです。チーム向上へと導くように仕向けて欲しいです。

もちろん選手も。坂田だけがエネルギッシュに見えるのも、
打開を図るのではなく後方への弱気なパスが続くのもマリヤンサッカーではないはず。
京都戦、磐田戦(の後半)のようなサッカーができるのですから、
マリヤンサッカーの良さを発揮して欲しいです。
苦しいシーズンが続くのはある程度の覚悟を持ってはいますが、内容が伴わないのは少し厳しい。

category: Avispa

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