SOUND OF DRUMS

第11節 大分戦 求む(1-2)  

シャツはイン
バトルオブ九州大分戦、大分から来られたサポーターも多く試合前から熱気は高まっていました。
アビスパは光永祐也が初めてベンチ入り。
ミツ
BF
輪
堤
スルーから
石津
1-0
よろこび
よし
よしよし
相手DFの裏へと抜け出す城後へのロングボールという攻撃も効果的で
先制点もそうした城後のグラウンダーのクロスからのゴールでした。
正直大分も前半はゆるさが見えたので一気に試合を決めたかったのですが、
アビスパもシュートへ持ち込む展開へとなかなか繋がりませんでした。
15番
城後
勇太
イグァンソンが出場停止の今回はパクゴンが開幕戦以来のCBの位置からスタート。
厳しい対応を続け引き締める事には成功していました。
パクゴン以外にも勇太や中原も人に対する対応が激しく、音がするようにガチガチと厳しく行ってました。
PG
PG
PG
PG
大分の末吉選手、石津へのチェックが厳しい。
15番
石津
宣福
くやしい
石津
PK献上。パクゴンと競りあったベテラン高木和道の駆け引きにしてやられた感はあり、
アビスパからしたら厳しい判定ですが、これもサッカーですかね。。。
PG
PK
先制を許してから終盤まで決定的な形を作られ続けたほうが今後に向けてもっと問題だと思います。
やはりSBの裏のスペースを突かれてクロスを上げられ、ゴールを許した形。
スペースを埋める意識、声が足りない。もう2点は取られてもおかしくなかった。
大分は交代して入った伊藤選手、後藤選手が効果的でした。
1-2
ぐぬぬ
森村
79分・光永祐也アビスパデビュー。レベスタデビュー。
こんな試合だったけどせっかくのデビュー戦なのでミツ君多めにしてみますね(シャツはズボンにイン)。
ミツIN
ミツ
ミツ
森村
CK
将生
ミツ
ミツ
ミツ
ミツ
10
坂田
将生
PG
勇太
負け
 
 

前半は先制点も素晴らしい形でしたし、守備も厳しく対応ができていました。
ですが後半はまたもハードワークが止み反応も鈍く、アビスパの良さが見えなくなった試合でした。
光永のデビューは喜ばしいものでしたが、あの展開では走りで活性させる事ができ、
スペースを見つけて飛び出すのがうまい牛之濵拓でも良かったのでは、とも考えたりしました。

拓なり光永なり若手の台頭は必須ですがそれ以上に厳しい時間帯や局面で、
統率のできる存在がピッチ内で不在だとも改めて感じました。ずるずると雰囲気に飲まれすぎる。
あと、石津は脅威になってたと思うんですが退いてからは
相手からしたら楽になったんじゃないですかね。そこも残念でした。

面白みの薄い内容に結果が付いてこないと気持ちも不安になりますが、
コンセプトを変えたり安易なチーム作りに転換するのが一番良くない事だと思う。
こんな時こそマリヤンにはハードワークをチームに落とし込む事を極めて欲しい。
問題点を修正する事も加えて願いたいところです。

category: Avispa

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

※承認後のコメントUPとなります
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://passgo8.blog78.fc2.com/tb.php/1113-037a0afc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)