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J3 第2節 レノファ山口FC対Jリーグ・アンダー22選抜 (8-0)  

 
前半こそは得点差のわりに閉じた試合だなと思ったのですが、後半に入りレノファ大爆発。
維新
カルビ丼
U-22日本代表が五輪1次予選の行われるマレーシアへ遠征をしている為にそれ以外の選手から構成。
U22
U22
池永
香川
元川崎Fの高畠勉監督、元横浜FM監督の木村浩吉コーチ、元日本代表斉藤俊秀コーチなど。
スタッフ
先制はレノファ、福満隆貴が作ったチャンスを島屋八徳が押し込む。
福満と島屋はコンビネーションがいいですね。
福満
1-0
攻守
流れの中から岸田和人、小塚和季が追加点。
2-0
攻守
得点差がついたところで後半からU-18日本代表FW邦本宜裕(アビスパ福岡)が登場。17歳、高校2年生。
後半からクニ
クニ
この試合は福満選手、大活躍。得点シーンを演出するだけでなく随所で目を引くシーンを見せました。
福満
63分にU-22木下高彰(磐田)が二枚目の警告で退場してから試合が一気に傾きました。ゴールとよろこびショー開始。
赤
4-0
福満
福満
福満
平林
6-0
よろこび
島屋
うつ
7-0
よろこび
すごい
横浜FMからレンタル移籍してきた松本翔が初登場。短い時間の中で2アシスト。
松本
CK
宮城
8-0
よろこび
岸田
邦本、始めはほとんどボールに絡めず。徐々に顔を出す場面は増やしましたが、
ゴールに近づけたのは一度きり。ポジションも右サイドだったので中央で使ってやったらもう少し違ったのでは、
と思いました。堅かったレノファの守りにも苦戦。
クニ
クニ
クニ
U-22自体Pエリア以内に侵入できない中、一度だけゴール目前に迫ったのは邦本。
しかしレノファ守備陣にサンドされブロック。少しおしかった。
迫る
おしい
U-22はエース格・石毛秀樹(清水)にボールを集めたも急造感は否めず厳しかったですね。
石毛
松本
平林
攻守
庄司
終了
握手
えがお
えがお
ダンス

前半こそ適所に個人能力の高さを見せたU-22でしたが、組織や集中力で大きな差がありました。
レノファは実力に差があったとはいえ、この試合の決定力は見事なものでした。
そして得点差がついても岸田選手や島屋選手は献身的にハードワークする姿を見せるなど、
最後まで集中した守備も印象的でした。この大勝利は後々アドバンテージとなるはず。

きょうの1曲 (((さらうんど))) 『siren syrup』

category: Renofa

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