SOUND OF DRUMS

J3第14節 レノファ山口FC対Jリーグ・U-22選抜 (3-0)  

 
今回の試合会場は下関市。いつもの山口市維新公園のスタジアムだと僕の家からは、
博多から鳥栖へ行くくらいの感覚なのですが、下関だと博多から柳川くらいの距離感なんです。
というわけで少し早く家を出た朝、下関市の超有名観光スポット・唐戸市場に寄りました。
ふく
国道沿いなので建物前はたまに通りますが、市場の中には初めて入りました。
紙皿とトングを渡してくる客引き行為に若干たじろぎましたが、フグやお寿司やサザエ、アワビなど魅力食材満載!
無事に朝ごはんを捕獲しました、まぐろ丼(500円)おいしかった!今度またお財布暖めてゆっくり来ますね。
まぐろ
さてさて、唐戸市場から車で10分位、レノファは昨年JFLの試合としてここ下関市陸上競技場での
試合開催はありましたが、Jリーグの試合開催という事では初めてで、おめでとうございます。幕もステキ。
劇場
しもりく
11
開始から激しいマッチアップは続きましたがピッチコンディションがとても悪く、
イージーなミスも多く見られる両チーム、決して意図したゲームメイクができたようには
見えなかった前半戦でしたがU-22は前回とは違った気迫を感じました。
石井圭太
開始10分も過ぎないあたりの福満隆貴選手の怪我、少し重い空気が漂ったスタジアムでしたが、
その後無事にピッチへ復帰し、安堵したレノファでした。
福満怪我
レノファはいつものセンターバックのコンビ、宮城雅史選手と池永航選手が欠場で、ディフェンス中央は廣木雄磨選手と
碇野壱馬選手というコンビでスタメン。しかし二人とも170cmほどのサイズで
相対するU-22は9番・FW三根和起選手(京都)が190cmの体躯という、
レノファ側からしたら高さでは不安を感じた始まりでした。
三根
そんなムードを一変したのが29分の福満隆貴選手のゴール。怪我の影響もなんのその。
1-0
福満
島屋
後半に入り試合の流れは完全にレノファ、追加点は中央での崩しから福満、原口拓人選手へと渡り、
最後は岸田和人選手が冷静に流し込みゴール、2-0。
岸田
2-0
よろこび
3点目、福満隆貴選手の左サイドから放ったキックがゴールマウスへ吸い込まれます。
完全にセンタリングを狙ったミスキックでしょうか。調子の良い選手、チームにはこういう事が起こるものですね。
3-0
えへへ
U-22は良い所を出せず試合終了。
まもる
くに
福満
岸田庄司
よろこび
バモ
地域リーグの時代からチームを支えた碇野壱馬選手はJリーグ初出場に加えこの日29歳の誕生日ということで、
苦労を重ねたこれまでが報われた気がしてジーンとしました。この日の働きぶりも良かったですね。
碇野
シャワー
わっしょい
すてき

これまで負けたのは二つともアウェイでの試合でしたけど、
ホームで相手のペースにズルズル引き込まれそのまま失点を重ねる試合をまだ見ていません。この日もそうでした。
試合数が3分の1を過ぎこれまでの試合とは違う、これからは主導権が相手にある試合でいかにペースをつかみ
勝利を手繰り寄せるかも肝となってくるかもしれません。だけど今の安定感に研鑽積めば、
このまま進みそうな気も十分にしますよ(楽観的)。タレントも揃っている。

碇野壱馬選手、レノファを見始めた地域リーグ時代から在籍している選手がJの舞台に立ち、
改めて山口にJリーグができたんだなと僕もしみじみ実感しました。大切な守備陣が欠場した中で、
碇野選手が実直で安定した力を発揮できたことはチームにも大きなプラスだと思います。
ここまで出場選手の入れ替わりが少なかったレノファにとって、チームの底上げを感じた試合でもありました。

category: Renofa

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