SOUND OF DRUMS

J3第16節 レノファ山口FC対FC町田ゼルビア (1-2)  

丼
ほっくん
健太郎
0-1
kntr
0-2
ピンボケ
監督
鈴木
孝司
PK
岸田
庄司
福満
赤
小塚
整列
1-2
 
久しぶりに元アビスパ重松健太郎のゴールが生で見られて僕的にシミジミはしたけど、
レノファの具合が良くなくて、うーん、って感じの試合でした。加えてレノファは町田の研究とプレスに屈して、
思い通りに展開できず、とにかくイライラしていたように見えました。

町田は13番の大竹隆人選手のプレスが最高に効きまくってた。決め事だったんでしょうけど中盤のエリア、
特にレノファ小塚和季選手がボールを持ったら鬼のようにプレスを掛けてた。
町田の選手、チームにJ2レベルの強さを感じました。良いチームですね。
FW鈴木孝司選手、MF鈴木崇文選手も印象に残りました。

両チーム退場者を出した試合、でもナーバスになる程の事は無いような、と僕は感じました。
主審はファウルの判定についてその多くは間違いで無い気がしたけどただ、カードは出し過ぎだったなと。
退場者は無くて良い試合だったと感じました。レノファの選手は少しそれにお付き合いした勿体ない試合に思えました。

友人と一緒に見たのですが、やはりちょっとレノファはいろいろ良くなかったと同意見。
いつもはこうじゃないよと、僕の方から口添えはしときましたが難しい試合でした。
あとレノファはいつもに比べて全く効果的なミドルシュートが打てなかったのと、
終盤、最後まで宮城雅史選手を前線に上げるパワープレイに転じなかったのが残念でした。
しかしまだ首位。

それにしてもこの下関陸上競技場のピッチは厳しかった。
だけどピッチの悪さに相手より先にホームチームが屈してはいけなかったな、と感じた試合でした。

category: Renofa

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