SOUND OF DRUMS

J3第19節 レノファ山口FC対ブラウブリッツ秋田戦 (3-1)  

 
カラーゴールネット、本日よりお目見え。鮮やかです。
CGP
「大いなる秋田」、なんだかロマンを感じます。
ONA
CRG
11
この日は(も)開始から全力で飛ばしまくる矢のような攻撃陣。
KOZUKA
MIYAGI
TORIKAI
TOBU
1-0
YOROKOBI
YOROKOBI
開始から5分、あっという間の先制点。鳥養祐矢選手は絶好調ですね。
YOROKOBI
SHIMAYA
TORIKAI
しかし20分あたりからレノファは秋田のプレス、時に激しい対応に追加点を狙うも、難しい前半戦となりました。
秋田はハードワークを基礎に足元へのパス交換を軸としたコンビネーションプレイが
戦術の基本のように見え(監督がオシム氏の元通訳)、今年僕が見たレノファの相手チームの中で
一番タフなチームに感じました(たぶん)。
SHIMAYA
後半も難しくなるかなと思ったらすぐに突き放す。
先制点もだけどレノファは得点のタイミングが良かった。相手の出鼻をくじくような。
そして島屋八徳選手、福満隆貴選手、岸田和人選手らのコンビネーションは抜群過ぎる。
流れるような、疾風のような、破壊力。ちょっと手がつけられない印象。
2-1
YOROKOBI
TORIKAI
SHOJI
FUKUMITSU
CK
TORIKAI
KISHIDA
KISHIDA
副審が旗を揚げていたようにオフサイドかな?と現地では思いましたが、
帰宅して映像を見ると岸田選手は確かにオフサイドポジションだったけど、
相手の蹴ったボールがラストパスのようになったという形でゴール認定。
3-1
YOROKOBI
HARAGUCHI
SENT OFF
FUKUMITSU
右SB小池龍太選手は攻撃参加も多いし守備ではファウルも少なく、ほんと良い選手ですね。
KOIKE
HARAGUCHI
HIRABAYASHI
3-1
TIME UP
YOROKOBI
KISHIDA
WASSHOI

この日も勝利レノファ。数年前、勝負弱かった時代の事を考えると嘘のようだというか、
進化のスピードが速すぎるように感じます。それは安定して3000人以上を数える観客数もです。
リーグ日程の半分を迎えるところで次の相手は大一番、AC長野パルセイロ。
鮮やかなこの日のゴールシーンが強豪相手に見られるのか、楽しみな一戦です。

category: Renofa

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