SOUND OF DRUMS

第22節 ギラヴァンツ北九州戦 (4-2)   

0708 655
開場前まで降り続いた雨は上がり晴れ間が出てきましたが、ものすごい湿度。
ameagaru
mushiatsui
senkyo
tonikakuakaruinakahara
jogo
gyutann
yuyake
jun
jogo
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pera
試合です。北斗がスタメンに復帰、亀川は左サイドに位置し中原貴之がベンチからスタート、
井原監督はメンバーをローテションで起用します。
hokuto
Kwang-Seon
kanamori
7分。先制点は左サイド、堤のスローインからの流れを金森が頭で流し込む。今季レベスタ初ゴール。
takeshi
1-0
yorokobi
ureshika
buchikurase
clear
kanamori
19分、またも堤から得点。スローインを宣福が流し城後が押し込む。高かった。
tsutsumi
jogo
jogo
2-0
yorokobi
yorokobi
yorokobi
yorokobi
yorokobi
城後がゴールすると喜びは格別ですね。今季まだ4ゴール目。何でも出来てしまう器用さだから、
いろんな役割で消耗する城後だけど、もっと城後で喜びたいです。
jogo
hamada
jun
seriai
相変わらずスマートなサッカーをするギラヴァンツに失点を喫する。
utareru
2-1
nori
Kwang-Seon
masashi
fk
kamiyama
jun
2-1で折り返し、後半に入ってすぐ惇のFKが僕たちに喜びをもたらす。
keru
ketta
hairukana
konsennonaka
3-1
subarashii
yorokobi
亀川諒史は素晴らしかった。熱く技術高い守備と激しい寄せにも屈しないドリブル、いつまでもアビスパにいて欲しい。
kamekawa
masashi
さらなる追加点はその亀川が受けたファウルから。
taosareru
docchi
jun
 
tobu
haitta
4-1
yorokobi
uessii
惇、アビスパに帰ってきてから充実さを感じます。ヴェルディでの2年、成長の期間となってたみたいですね。
momikucha
yorokobi
この日の末吉も守備に攻撃にポジショニングに、とても素晴らしかった。
末吉のサイドチェンジ、好きだなあ。ボールを持って無い時のバランス感覚も絶妙です。
sueyoshi
nori
taka
kamekawa
donpisha
jun
kamiyama
7082
taka
sakata
kachi
ureshii
egao
ani
banzai
takeshi
 
 
早いもので今年のシーズンも半分を過ぎました。
この試合での亀川や末吉、惇の技術の高さ、金森のように相手の警戒心を引き付ける鋭さ、
グァンソンや貴のような強さ、城後の献身さなどがこれから先も常に、十二分に発揮しなければいけないと思います。

正直今シーズンのアビスパのサッカーとはなんぞや?
と問われたらちょっと考えてしまいます。一言で答えるには難しい。
鮮やかなパスワークのサッカーでも、守備に傾倒し常に1-0に近いサッカーを目指す、というわけでもない。

今は勝利を得ることで、自信を植え付ける作業をしているように見えます。
勝利を掴むために、現実的な采配を採っている井原サッカー。単調な展開、単調なままで終わる試合もありますが、
勝った試合、調子の良い期間などでは昨年までに比べて選手の持ち味が随所に見られ、
高い集中力を保つ試合も多く、選手本来の能力を発揮させているようにも感じます。

これから先は中原貴之、鈴木惇、末吉、亀川、金森に加え城後と北斗にもさらに輝いて欲しい。
特に北斗には前回在籍した時のイメージ以上の輝きを早く見せて欲しい。
亀川とはまた違う個性、輝きを僕たちはずっと待ってます。
次節からはついにウェリントンが登場。他のメンバーの相乗効果も期待しています。

category: Avispa

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