SOUND OF DRUMS

第25節 京都サンガF.C.戦 (1-2)  

末吉
僕が九州のチーム以外で一番意識してるのは京都サンガ。
だってJに昇格した同期だし(96年)なのにとっても苦手だし、とくにここ西京極では勝てない続き。
西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場、行ってきました。5度目。
降っていた雨は試合開始直前、ピタリと止みました。
西京極
メンバー
特徴出てます。
清水
サンガは新スタジアムができるらしいですが、この電光掲示板のテイストは残して欲しいと思う(ファミコン世代)。
石丸
バモ
おうえん
仲間
11
試合です。
角度のないゴール裏で試合を見づらい状況、印象的な事しか覚えて無いのですが苦しい試合でした。
サンガは大黒や金南一がスタメンで出てたらもっと怖かっただろうな、と。
諒史
惇
伊藤優汰選手、原川力選手、宮吉拓実選手、テクニックの長ける選手揃い。
サンガのユース出身が5人もスタメン、ベンチにも2人。凄い事ですよ。
京都の若手勢いある
しかし中村航輔も立ちはだかる。
航輔
航輔セーブ
航輔セーブ
巧
先制はサンガ。一瞬のすきを突かれた。
原川のスルーパスに有田光希選手のゴールは敵ながらスーパーなものでした。
原川
有田
うつ
はじけない
1-0
くそう
よろこばれる
勇太
田村
先制はされましたが遠いサイドでアビスパが追いつく、宣福のゴールは鋭かった。最高。
酒井
1-1
やった
ノリヨシ
そして逆転弾は3分後。末吉が狙うには距離があったから狙うとは思ってなくて、
ゴールの瞬間は喜びが一瞬遅れてしまいました。しかし最高の瞬間でした。最高。
惇
末吉
おちる
おちる
1-2
やった
うれしい
うれしいよ
遅れてきた大型新人・田村友、頑張っていました。
ヘディングでの競り合いでも奮闘。守備陣に怪我人が多い中で今後が期待できる頼もしい働きでした。
田村
その後もサンガの攻勢に押されながら耐える展開。
堤
伊藤
宮吉
航輔
駒井善成選手が相変わらずの、今回一番の脅威でした。主将の腕章も巻いてますし、
今後も我々の前に立ちはだかるライバル的な象徴になりそうな予感です。良い選手ですね。
駒井勇太
サンガにとってキーマンの一人、五輪代表候補の原川と対峙する惇。惇は守備での貢献も高くなってきました。
惇原川
亀川諒史は今やアビスパにとって大切なファクター。
諒史
駒井に負けない実力を見せた金森、あいかわらず絶好調ですよ。
金森
それにしてもこの日の末吉と惇は存在感がありました。
末吉、今度はホーム・レベスタでFK決めて欲しいな。
末吉惇
ウェリ
大黒
惇
末吉坂田
サカティ
ウェリ
最高の瞬間を待ちわびる。
4
終了
握手
おつかれ
よしよし
やった

後半は京都に押され辛抱続く展開になりましたが、なんとか耐えて勝ちました。
田村というこれまで出場の無かった選手がある程度やれる事を認識できたのは良かった。

京都はユース出身選手が多かった中でアビスパも勇太や惇などが力を発揮できた事も嬉しかったです。
しかしまだ試合内容は全く良くない。ウェリントンも早くスタメンで出られるようにコンディションを上げて欲しい。

守備面で気を使うバランサーとしての役割も担ってる感じの城後にも、
もう少し攻撃に関与する場面、特にシュートチャンスが欲しい。
それは城後の活躍、ゴールで喜びたいという欲望、期待も込めてです。

それにしても鬼門、京都・西京極競技場で勝てたのが嬉しい。
僕はここ西京極での応援は5回目、ここでの勝利を長年待ち望んでいた者にとっては、
内容の苦しさはさておき、いや、内容の苦しさを乗り越えたゆえの、至福の勝利でした。
最高でした。

category: Avispa

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