SOUND OF DRUMS

J3第25節 ガイナーレ鳥取対レノファ山口FC戦 (1-1)  

 
鳥取も暑いです。旅の道中、ちょっと寄ってみました。
僕自身7年ぶりのとりぎんバードスタジアム。
とりぎん
めいんから
びじょん
びっぐふらっぐ
みやぎ
とりかい
たおされる
レノファは早速開始10分も経たないうちに鳥養祐矢選手がPエリア内で倒されPK確保。
PK
みみうち
岸田和人選手がグラウンダーで右側に決める、1-0。
ける
0-1
よろこび
かがわ
きしだ
ひろた
こづか
しょうじ
仕掛けるレノファに守る鳥取、逆もまた然りで激しい対応が多々あり、その点でも見応えのあった試合でした。
かわなべ
福満隆貴選手のストロングポイントはシュートレンジが広いところだと思います。
このシュートも強く、枠内に飛びました。
ふくみつ
ふくみつ
27分、レノファはまたもPK確保。早い時間帯で2度もPKの判定は鳥取にとって厳しいものでした。
たおされる
PK
むかう
うつ
浮き球、ループぎみのシュートで狙った岸田、
しかし鳥取GK杉本拓也選手が最後までボールを見極めキャッチ。レノファは追加点ならず。
ける
すとっぷ
いちもり
はやし
きしだ
せっとぷれい
鳥取からしたら二本のPKは不運なだけかもしれない、その場面以外は勢いを持ってレノファを苦しめました。
3番川鍋良祐選手は北九州時代の印象が強いのですが、相変わらず熱かったです。
その他、サイドの13番安藤由翔選手や中盤の底の20番柿木亮介選手、攻撃的な14番廣田隆治選手が好印象でした。
かわなべ
あんどう
かきき
ひろた
77分、ついに鳥取が同点。左サイドからのクロスに後半から投入された24番奥村慶之選手が、
飛び込んできたヘディングシュート。疲労の溜まる時間帯で鳥取がルーズボールを拾い、
レノファより機敏に動きゴールへつなげた形でした。
1-1
うれしい
よろこび
よろこぶ
同点を境にホームスタジアムの勢い、鳥取の応援コールや声援、手拍子がスタジアムを包む雰囲気となりました。
レノファも何とか多く駆け付けたサポーターを前に勝利をと奮闘。
こづか
こいけ
ふくみつ
はらぐち
結局1-1でドロー。
おわり
1-1
きしだ
 
前半2回目のPKで得点が決まっていたら結果はまた違っていたと思いますが、
結果鳥取がイニシアチブを取った試合だったと思います。
岸田選手のPKも完全に研究していたのでしょう。前半から気迫、守備での辛抱強い対応、
試合が深まるにつれ鳥取が優位な試合展開で進みました。運動量で優位に立ち、首位レノファを苦しめました。

レノファは岸田選手、福満選手を中心にチャンスを伺うも決定的なシュートを打てず。
結果が出ていたときに活躍を続けた黒木恭平選手もこの日はチャンスを作るには至らず、
原口拓人選手ももう少しボールに絡みたかった。
少々焦りの見えたレノファに比べて鳥取の勢いは最後まで続き、逆転してもおかしくない展開となりました。

しかしレノファにとっては苦しい試合を引き分けで終える事の出来た試合だったと思います。
連勝を重ねたい試合ではありましたがアウェイという試合、多く駆け付けたサポーターが見守る中で、
長いシーズンの中で貴重な勝ち点1だったと思います。

category: Renofa

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