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J3第28節 レノファ山口FC対カターレ富山 (1-2)  

 
観戦するには適した季節になってきました。
shiaimae
開始20秒でゴール、今年のレノファは気が抜けない。
シンプルかつ速い、レノファらしいゴールのうちの一つが出ました。
うかうかしてシュートの瞬間をカメラに収めるのは間に合いませんでした。。。
1-0
shoji
前半の富山は悪くは無いけど、消極的とまでは言えないけど、てな感じでレノファが追加点を取れば、
負ける事は無いと思った前半でしたが、後半に入り一気に風向きが変わってきました。
僕はカターレの試合は何度も見てきましたしたが7番・朝日大輔選手、相変わらずの好選手でした。
kakomareru
苔口卓也選手、そもそもがJ3でくすぶるような、将来は日本代表の常連になる選手だろうと、
以前は思えるような選手だったのですがこの日もさすがの働きを見せました。
kokeguchi
ichimori
岸田和人選手だけでなくレノファの前線の選手がボールを持つと富山は素早く寄せてくる。
岸田は全く良いところが出せなかった。ゴールだけでなく、
ポストプレイも左右に流れてミドルパスで抜け出す姿もほとんど見られず。
当然攻撃力が武器のレノファには全うな対応。富山5番の平出涼選手、効果的な働きだったと思います。
kishida
1-1
1-2
宮城雅史選手らを活かしてセットプレイでも打開したかったですが。
CK
owari
kantoku
遠くの地まで来ての逆転勝利は富山のサポーターさん、たまらないでしょうね。おめでとうございました。
win
1-2
 

研究されています。しかし何もできない訳ではない。
クロスを上げる前までの組み立ては良いけど精度が。シュートも多く放ちましたが、精度が。
少ないチャンスを活かしたい。J2を目指してるなら、まだ荒さが目に付くと感じました。
もうJ2が近いクラブですから、そういう目で見てしまいます。

でもひとり気を吐いた島屋八徳選手は、ゴールはもちろんこの試合改めて良い選手だと再確認しました。
同点、ビハインドの展開でもやるべき事に対しチャレンジし続ける姿に能力の高さを感じました。
元々良い選手だと昨年からも感じてましたが、今年は特に伸びた選手じゃないでしょうか。

今年のレノファは岸田選手が駄目なら、島屋選手、福満選手、鳥養選手がいる、そういう強みの持つチーム。
強みを生かすために、というのが今後目標に向けて求められるて来るのではないでしょうか。
今年はJ2に上がれる最大のチャンスです。来年も同じように行く事は決してない、
逃してはいけない最大のチャンスだと思います。ここまで来たら、逃すと失うものが大きいと危機感を持って。

category: Renofa

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