SOUND OF DRUMS

第36節 ジェフユナイテッド千葉戦 (1-0)  

tsutsu

L5
オブリガ-どん、ローストビーフが柔らかく野菜ソースの酸味も効いてておいしかったなー。再販希望。
obrigadon
 
 
18
10
JUN
 
 
flag
佑昌とまた。スロベニア代表に選出されて今回いなかったネイツ・ぺチュニクとも闘ってみたかったなあ。
yusuke
11
sueyoshi
hokuto
jogo
オナイウ阿道選手、将来良いアタッカーになる気配。
onaiu
onaiu
田村友の安定感凄いですね。怪我が長引いた濱田も帰ってきそうですし最終ラインは頼もしい。
tamura
写真、構図もおかしいしブレてるけど航輔は素晴らしい。
kosuke
印象的なシーンのひとつ、GKとディフェンス選手の間に蹴られたFKのボール、
キッカーの水野が蹴った後とても苛立っていました。
失点が少ないアビスパを打破するにはと、千葉も綿密にセットプレイの練習をしてきたのでしょうね。
kosuke
惇先制点。
jun
1-0
urshii
urshii
yatta
yatta
welli
kosuke
sueyoshi
 
 
mastuda 
welli
kanamori
sakata
flag
8004
FK
tomisawa
3
over
 
yatta
 
 
ihara
 
tsutsumi
taka
jun
jun

守備、ボールホルダーである相手選手が他の選手にサポートを求める前にアビスパが2人、3人と囲む事に成功。
この試合はルーズボールも多くの場面でアビスパが奪取できました。
3バックと4バックを併用できる柔軟さも強み。
普通はコロコロ変わったら距離感にギャップができて難しいはずなんですけどね。
一対一やカバーリング、堤が特に良かった。

シーズン終盤に入り攻撃の形のひとつ、ミドルやロングパスを正確に蹴る事のできる末吉や惇、
最終ラインでは堤、田村にまずボールを預けてから、
前線、またはサイドでフリーになっている選手へ運ぶという流れがますます機能、
そしてサイドの選手が縦、斜めに仕掛けたらターゲットもサポートも相手の注意を引く、
散漫にさせる、駆け引きや競り合いに勝つという最近のアビスパはどれもが効果的で頼もしいです。

シンプルだけど連動感のあった惇のゴール、痺れました。
競り合いで確実に勝てるウェリントンの働きも本当に大きいと思いますが、
城後、酒井宣福、坂田は特によくサポートへ走り回ってますよね。

僕はシーズン初めは昨年までのサッカーとのギャップがあり、井原サッカーの意図が分からなかったというか、
結果が出たり出なかったり、勝ってもロースコアで正直「面白いのか?このサッカー」と複雑な気持ちでしたが、
例えばこの試合のゴールのように正確な技術を持った選手の意図のある攻撃が(この試合ではゴールの前の末吉のロングボールから)相手との競り合いに勝利してゴールを掴むという事、これがアビスパの井原サッカーなんだと、
やっと最近理解できた気がして面白くなってきました。

夏以降、そして昨日の試合も後方から「曖昧に」縦へ蹴り出すボールは少ない。素晴らしい傾向。
曖昧で無い事、それは強いチームやJ1チームの特徴でもあると思います。
カウンターアタックも金森、城後、ウェリントン、そして鈴木惇と、
持ち味の違う選手が飛び出しゴール前へ顔を出す多彩さ。
シンプルだけど正確な技術と強い気持ちが無いと成り立たない。
単調なサッカーじゃないですよ、井原アビスパ。盛り上がってきました。

category: Avispa

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