SOUND OF DRUMS

J3第36節 レノファ山口FC対藤枝MYFC (2-3)  

 
生ハムとクリームチーズのナントカ(名前失念)。おいしかったですよ。
oisii
年々増えていますが、シーズン当初よりもさらに増えた気がします。
sapo
miyagi
庄司悦大選手が欠場のため、平林輝良寛選手が今シーズン初スタメン。
hirabayashi
藤枝MYFCが鮮やかに先制点。越智亮介選手のスルーパスに反応したエース大石治寿選手が中央から豪快に蹴り込む。
レノファの選手が対応する間もない見事な速攻でした。
0-1
yorokobi
前回レノファとの対戦時の印象も悪くなかったのですが、
藤枝MYFCは全員攻撃全員守備で勢いがレノファを上回っていた。
mihashi
水戸ホーリーホックで10番を付けていた5番満生充選手も運動量多かった。
mansho
レノファは細かいパス交換で相手を翻弄しながらドリブルやミドルパスでアクセントを付けるという攻撃が少なかった。
岸田和人選手が斜めに走り、中盤深い位置からパスが出る、という攻撃も少なかった。いつもより単調に見えました。
藤枝のプレスがとても効いていたのも要因だと思いますが。
kishida
それでも後半に入り幾分攻撃にスイッチが入ったように見えましたが。
torikai
park
60分、64分と続けざまに失点。
0-2
0-3
CKで失点したレノファも苦しい時にはセットプレイで打開したかった。
ck
kozuka
fukumitsu
この日2ゴールでJ3ここまで11得点の9番大石治寿選手、とても良いストライカーですね。J3では実績もあり、
有名な選手ですが、この先もっと高いカテゴリーで活躍する選手だと思います。今オフは争奪戦ですかね。
ooishi
sapo
kozukashimaya
レノファ右サイドバック小池龍太のプロ初ゴールで1-3。
安定して実力を発揮している20歳も隠れた才能だと思いますよ、手倉森監督はチェックしてるのかな。
してるでしょうけど、五輪代表候補のチームで一度見てみたい選手。
koike
1-3
終盤は宮城雅史選手を前線に上げて攻撃に厚みを加えましたが。
miyagi
ロスタイムに入り岸田選手の突破をファウルで阻止した藤枝GK朴一圭がレッドカード。
福満隆貴選手ではなく岸田選手が蹴ってゴールで一点差。岸田和人選手は30得点目。
sent off
2-3
終盤の追い上げがもう10分、15分早ければ結果は変わっていたかもしれませんが、終了。
owari
2-3
 
 

得失点差で大きくアドバンテージがあるので順位は変わりませんが2位町田ゼルビアと勝ち点が並んでしまいました。
残り3試合も盛岡、J-22、鳥取と難しい対戦相手が待ち構えます。加えて小塚和季選手が2試合出場停止と厳しい状況。
後ろから声も出せる庄司悦大選手の復帰はどうなるでしょうか。

ピッチレベルはかなり暑かったはずですがセカンドボール奪取では殆ど藤枝が拾っていたように、
藤枝の運動量がかなり凄かった。藤枝にとって思惑通りの試合だった事でしょう。
レノファが持ち味を出せない試合ではありましたが、藤枝が素晴らしいサッカーをした試合だと思います。

レノファの一番の持ち味は攻撃力だと思いますが、
これまでセカンドボールや球際の争いはどの試合でも上回っていたはずです。
持ち味を出せるような試合になれば目標は掴めると思います。

category: Renofa

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