SOUND OF DRUMS

1stステージ 第1節 サガン鳥栖戦 (1-2)  

 
J1に戻ってくるまで5年も要してしまったけど、サガン鳥栖とJ1の舞台で闘える日がついに来た。
 
posuta-
beasuta
さがほのか、おいしかったです。
ichigo
picchi
試合前から盛り上がりました。気合いが入ります。
tsudoi
tudoi
minna
sutamen
sugoi
新生アビスパ2016、ついにキックオフ。
 
ikuzo
kickoff
kamehyunhun
bomuyon
yoshida
toyoda
0-1
前半は固かった。固かったというか、あっという間に鳥栖のペースに支配された感じがしました。
豊田陽平選手の先制点は吉田豊選手のクロス共々、J2では見られない技術の高さを感じました。
mmm
welli
sue
アビスパが昨年築き上げたストロングポイント、セットプレイから打開を図りたい。
sue
そしてウェリントンにボールを収め、周りがサポートしつつ相手エリアに侵入したい。
welli
惇と末吉を経由して左右、前線へと繋がるのが一つの持ち味であるアビスパの攻撃、
センターの二人はなかなか仕事をさせてもらえず。セカンドボール、ルーズボールの奪い合いも相手に分があった。
jun
鎌田大地選手、ドリブルやボールキープ力は噂通りの実力で驚きました。
kamada
5年ぶりくらいにサガンの試合を観戦して時計だけはデジタル表示でお願いしたかったですけど、
このアニメーションは初めて見ました。オフサイドの場面などにも表れてなかなかキュート。
anime
ダービー感を高めてくれる豊田陽平選手、ハートがメラメラしてくる相手が鳥栖にまた現れて(岸野さん以来)、
その点では楽しかったですよ。ただちょっとお互いにしつこかったかな、こういう場面は味付け程度で結構。
村上伸次主審にはにもっと巧く、早めのコントロールをお願いしたかった。イエローカードも多すぎ。
yellow
 
ようこそ韓国代表イボムヨン。来日初の試合は大きなミスも無く、失点も他の選手のミス絡みな点もあり、
ボムヨン自体の働きに不安を感じる事はありませんでした。キックも良し。
コミュニケーションが深まるこれからに期待。
bomuyon
アビスパは去年のメンバーからGKとCBのうち二人が変わりました。昨年からの濱田水輝に益々期待。
しかし水輝以外もですが、空中戦は豊田にほとんど負けてしまった。
toyoda
右CBキムヒョヌンと左CB實藤友紀、スピードを持って対応。しかしFW岡田翔平選手も嫌らしかった。
hyunhunsane
後半開始からはアビスパが主導権を握っていた。球際の争いでも一歩先に、力強く対応に行けていた。
kanamori
左サイドを中心に攻め立て亀川諒史が存在感を発揮。強めなミドルシュートは惜しかった。
kame
mmm
福岡県久留米市出身・ミスターアビスパ城後寿は幾度のポジションチェンジにも柔軟に対応。さすが。
 
そんな期待感が膨らんでいたところに、一本のパスミスを奪われて簡単に前線へ繋がれ、追加点を奪われてしまった。
okada
0-2
それでも相手に主導権を渡さず機会を窺う。
hokuto
jun
welli
kame
金森健志がPエリア内に侵入し放った左足のシュートはポストに。むむむ。
kanamori
posuto
惇のFKを濱田が折り返して金森のヘディングシュート、またしても、むむむ。
jun
hamada
kanamori
hazusu
数字以上の熱気でした。
19762
sue
welli
2-1
強みであるセットプレイで得点できた。僕たちの武器は健在です。
yes
welli
hyonun
kame
oisa
1102.jpg
hokuto
jogo
shoki
hyonun
2年目邦本宜裕、18歳。今年は中盤で勝負でしょうか。短い時間でしたが期待できそうな動きが見られました。
kunimoto
kuni
kuni
shoki
sakata
平井、坂田を経由してPエリア内に抜け出したウェリントンの絶妙に見えたループシュート、
GK林彰洋の頭は越えましたが外れる。これを含め金森の2つの惜しいシュートと共に決まっていたら、無念。
welli
mm
mmm
saka
owari
 
 
 
 
 
 

鳥栖はワンタッチパスで繋ぎながらキムミヌ、鎌田らがアクセント、
そして豊田の存在感がじつに嫌らしかった。難しい相手でした。
しかしアビスパもJ1で十分にやれそうな手応えを感じた試合でもありました。
劣勢の場面でも實藤やキムヒョヌンの攻撃参加が多かったのは好印象。
末吉や惇、城後、キムヒョヌンらのサイドチェンジ、ロングパスにも可能性を感じました。
武器であるセットプレイ、CKからウェリントンもゴールできましたし、
井原監督から繰り出されるシステムやポジション変更にも柔軟に対応できる点は今年も強み。
落ち着いてじっくり成熟したいアビスパ。試合内容は悲観するものではない開幕戦でした。

しかし鳥栖とのダービーは特別な試合、ただの一試合では無いのです。悔しさひとしお。
絶対に勝ちたい試合でした。

でも、やっぱりダービーをやれるのは幸せな事。この心の高まりは他との試合では味わえない。
今年からはもうずっと、サガン鳥栖とは日本最高峰・J1の舞台で熱く闘い続けたいです。
これからもよろしくどうぞ。

category: Avispa

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