SOUND OF DRUMS

J2第1節 レノファ山口FC対ファジアーノ岡山 (1-1)  

 
 

レノ丸君、かわいいですね。
renomaru
今年も光しょうゆ焼きそば健在。うまい。
shouyuyakisoba

sapo
アウェイの観客がここまで大人数で来るのも初めてじゃないでしょうか。これぞJ2昇格。
fagi
 
 
試合です。良いメンバー揃いの岡山、五輪予選でも活躍した豊川雄太選手や矢島慎也選手、
ベテランの岩政大樹選手と赤嶺真吾選手もスタメン。中林洋次選手もJ2屈指のGK、
そんな選手達が山口に来るなんてしみじみJリーグだなと実感しました。
(昨年のJ3もJリーグだったけど新興のリーグだった訳で、Jを実感するには正直ピンとは来なかった)
そんな相手に早い時間帯、5分で先制点を取る。普通に、昨年のように点を取る。驚きでした、すごいレノファ。
miyagitoyokawa
kishida
shimaya
1-0
 
kaunta
iwamasa
iwamasa
 
 
レノファは十分に互角、互角以上に渡り合う。
iwamasa
前半の岡山は大事な局面にミスもあったりで少し緩く見えましたが、徐々に勝負強さを発揮し主導権を握る。
toyokawa
ito
矢島慎也選手に誰も寄せてなかったのもありましたが、ミドルシュートはスーパーでした。同点。
yajima
1-1
 
岩政は相変わらずの、駆け引きの巧さが光りました。僕、好きな選手。岸田は苦戦しました。
kishida
torikai
koike
福島ユナイテッドFCから移籍の19番星雄次選手ほか、主な補強はJ3や新卒選手。若手選手のレンタル加入も。
完成された選手の補強でチーム力を高めるのでなく、可能性を秘めた選手の潜在能力を引き出そうというやり方は、
これまでと同じくでしょうか。島屋八徳選手、福満隆貴選手、そして岸田和人選手が結果を出したように。
この日出場の星雄次選手や島川俊郎選手、安藤由翔選手、北谷史孝選手、望月嶺臣選手らの今後に注目してみます。
hoshi
shimakawa
新10番庄司悦大選手、守護神・一森純選手は今年もキーマン。
shoji
ichimori
すごい。
11308
後半最大のチャンス、星雄次選手。
fukumitsu
hoshi
 
 
iwamasakishida
timesup
 
 
 

改めて、数年前まで公式戦が行われていた維新公園のラグビー・サッカー場や徳地にあるやまぐちサッカー交流広場、
山陽小野田市おのだサッカー交流公園などで行われていた中国リーグの時の観客は毎度数百人程度で、
1000人入った時はそれがアナウンスされると大拍手が起っていました。その時代を考えると感慨深いものがありました。
しかしサポーターの熱量、山口らしい応援のカラーはその頃からは変わらず、
クラブの歴史と共にそのムーブメントが数倍に膨れ上がった感覚です。ここ1、2年は特にすごいスピードで。

試合は福満隆貴選手や星雄次選手らの決定的なシュートが決まっていたら。
反対に岡山も決定的なシュートが数あったけど決め切れず。レノファにはMVP級のセービングを何度も見せた
GK一森純選手を始め、十分にJ2でもやれる選手が揃っている事を確認。
この日はアシスト止まりだった岸田和人選手が爆発すれば、またリーグで注目の存在となれるはず。
試合内容、スタジアムの雰囲気共、今後において期待の持てる開幕戦だったと思います。

category: Renofa

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