SOUND OF DRUMS

1stステージ 第10節 大宮アルディージャ戦 (1-2)  

 
昨年より活気が続きますレベルファイブスタジアム。
 
 
 
KAMEKAWA
 
ダニルソンが怪我で今節は出られず鈴木惇がスタメン。
jun
 
今季初勝利を挙げた前節に続き布陣は4バック。うがった言い方をすればアビスパはナメられている。
この日も連戦の中とはいえ相手は前節より6人もメンバーを変えてきた。
アビスパがJ1で戦う中で昔から時々ある事ではある。しかし、尚更負ける訳にはいかない思いになる。
tsustumi
​アビスパサポはよく覚えてます、スロベニア代表ネイツ・ペチュニクは昨シーズン前、
アビスパ加入に合意目前という報道がなされた。それだけに負けたくない相手の一人ではあります。
しかし良い選手ですね。。。
nejc
nejc
マテウス選手も速かった。
matthaus
CK
 
0-1
mmm
もうひとりスロベニア代表、ドラガン・ムルジャ選手。現役代表やそのクラスとほぼ毎試合闘えるのもJ1の醍醐味。
mrda
mrda
沼田圭悟選手には昨年も2点決められました(讃岐に在籍)。
numata
jun
jogo
 
ボムヨンも安定してきたからこの流れ、大事にしたいです。点を多く取って勝ちたい。
bumyoung
2失点目は後半開始すぐ、ミスから始まったあまりにも勿体ない失点だった。
0-2
 
 
tamekana
tame
jun
tame
亀川諒史のクロスから金森健志に待望のJ1初ゴールが生まれた。
kame
welli
otosu
take
 
1-2
 
 
welli
ヒョヌンの、右サイドバックは初めてでした。
守備ではマテウス相手に奮闘しましたが、攻撃面ではやはり物足りなさが。
攻撃に厚みを加えたいアビスパとしては悩ましい所です。
hyunhun
CKなどセットプレイでもゴールを掴みたい。
CK
 
jogo
shuto
kana
jogo
jogo
12418
中原貴之登場。
taka
ck
 
ゴール前競り合いの中で中原貴之がユニフォームを引っ張られ倒れ込んだシーンはPKという判定にならず。
 
 
sue
kame
taka
shuto
shoki
 
taka
ck
 
1-2
 
 
 
 
 
 

2失点目、ミスの少なさが田村友の良さのひとつだと思うのですが、
セーフティに逃げない長所を相手に襲われてしまった。この経験を糧に成長してくれる事を期待します。​
しかし隙を見逃さず、中盤においても素早くブロックを作りアビスパに圧力を掛けてきた
大宮の戦い方は悩ましいものでした。加えて普段名前を聞くことの少ない、例えばマテウス選手や
大山啓輔選手など実力高い選手が控えている事も層の厚み、チーム力の高さを感じました。

そんな難しいシーズンを戦っている中、この試合も時間が経つにつれて閉塞感が高まる所で
短い時間でしたが中原貴之がムードを変えました。これからに期待が出来そうな働きを見せてくれたと思います。
金森のゴールと共にこれからの望みのひとつです。ウェリントンと併用して多くの時間で見たいです。

最後に、中原貴之の倒されたシーンはやっぱりPKじゃないかなあ。
これもサッカーと言われればそうだろうけど、勝ち点1も無駄にできないアビスパにとっては痛すぎる主審の判断でした。

category: Avispa

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