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J2第14節 レノファ山口FC対V・ファーレン長崎 (0-3)  

nagai
今年のレノファのホーム試合は雨の日が多いですが、この日は天気も良くて暑いくらいの気候。
長崎のマスコット、ヴィヴィ君も暑そう。
vivi
怪我で戦線離脱していた大エース・岸田和人選手が2か月ぶりにメンバー入り。ベンチスタート。
kishida
 
 
長崎には岸田翔平選手がいます。和人選手の双子の弟。右サイドバック。ソックリ。
brother
長崎は開始からレノファに圧力を掛け素早い攻撃でゴールに迫った。
sato
nagai
sato
0-1
鮮やかに18番佐藤洸一選手が先制点を叩きこむ。
0-1
長崎は先制しても攻撃の手を緩めず追加点。岸田翔平選手。
otouto
0-2
9番永井龍選手の力強さもこの試合では光りました。セレッソ時代から名の通った選手ですが改めて良い選手と再確認。
 
長崎のキャプテン4番高杉亮太選手は宇部市出身。選手紹介時は会場から大きな拍手がありました。
takasugi
後半はレノファ岸田和人選手が登場。兄弟対決実現でした。
kishida
 
しかし長崎の守備も堅い。元々守備に定評のあるチーム、一対一の対応も粘り強い。
 
 
レノファは庄司悦大選手や三幸秀稔選手が変化を付けたかったですが、苦しみました。
shoji
miyuki
miyuki
前節2得点の小池龍太選手もこの試合では見張られてました。
koike
高い気温が体力を奪った試合でもありました。
 
0-3
試合終了間際、長崎23番梶川諒太選手が駄目押しの3点目を挙げて試合が決まりました。
 
 
 
 
 
 

長崎は最下位というのが不思議なくらい、気持ちの入った試合運びをしていたと思います。
前線の佐藤選手、永井選手、梶川選手、そして後方からサポートに走る岸田翔平選手、
前田悠佑選手らの存在感も抜群でした。
黒木聖仁選手(→甲府)や刀根亮輔選手(→北九州)古部健太選手(→福岡)イヨンジェ選手(→京都)ら、
昨年の主力が多数移籍しての影響か、今季ここまで苦しい戦いが続いた長崎でしたが、
この試合を見る限り下位にいるチーム力では無いと感じました。

長崎がレノファのパスの出どころ(庄司や三幸)を蓋し、前線へ収まろうとするボールも粘り強く対処、
攻撃が売りのレノファにとっては厳しい試合となりました。島屋選手や鳥養選手も目立った活躍が殆どできず。
しかし岸田和人選手が留守の間に築き上げたチーム力にエースの復帰は大きなプラスとなる事でしょう。
日程も1/3が経過し、J2も白熱したシーズンになってきました。

category: Renofa

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