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J2第20節 レノファ山口FC対清水エスパルス (0-4)  

 
僕自身、維新公園の今年の試合で初めてくらいの快晴でした。
 
 
ほのぼの。
 
 
J2になって益々こういう事、毎試合思う訳ですが清水エスパルスが山口に来て
リーグ戦を行うなんて信じられないですね。この試合は平林輝良寛選手がスタメンでキャプテンマーク。
hirabayashi
 
torikai
 
0-1
koike
岸田和人選手へのマークは厳しかった。
kishida
そして庄司悦大選手に対しては常に誰かが見張っていた。
三幸秀稔選手がいなかった中、庄司選手を抑えられたのは厳しかったな。
shoij
0-2
鄭大世重戦車。久しぶりに見ましたが強いし、しなやか。J2レベルじゃない。
tese
tese
kawai
 
0-3
 
murata
murata
0-4
途中から入った村田和哉選手、鋭い仕掛けとランニング、そしてフィニッシュ、とても良かったですね。
有名な選手ですが、良い選手を見つけた気分になりました。
 
7310
 
 
 
 

清水は久しぶりに見ましたが、印象が変わりました。と言いますか小林伸二監督が過去これまで
作ってきたチームのそれと同じ印象を持ちました。山形、徳島がそうだったように守備が固い、
速攻を活かす、そして絶対的なFWがいる。
過去もJ2で成功を収めてきた小林監督なら今回も同じような結果がつかめるのでは。

レノファにとって苦しい試合でした。
ストロングポイントはほとんど抑えられ、持ち味がまるで出せなかった印象。
強い相手でしたが、しかし長いシーズン、こういう試合もあるかと思います。

この先岸田選手、島屋八徳選手が厳しい対応にあっても前節ゴールを決めた福満隆貴選手や
鳥養祐矢選手が昨年のように飛び出す、気の抜けない存在になればまた、結果が付いてくると思います。
この日は前半で交代となりましたが、鳥養選手は守備で凄く頑張っていたように感じました。
暑い季節に差し掛かり、体力勝負の側面も出て来る長いシーズン、鳥養選手のような存在は貴重だと思いました。

category: Renofa

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