SOUND OF DRUMS

第27節 京都サンガF.C.戦 (1-0)  

kane
三連勝失点ゼロ。しかも京都サンガにシーズン連勝。
兼田亜季重の背中も頼もしさが増してきてます。
とにかく暑いこの時期の京都、毎回毎回このスタジアムでの闘いは暑かったり、
そうでなかったら雨降ったりと、アウェイを感じます。
僕自身このスタジアムに来るのは6度目、いろいろな事を昨日の事ように思い出します。
増川のFWスタメン起用、またしてもパウリーニョ&アレモンに屈する、中払にだまされる等々、
ともかく思い出深いスタジアムで、今回も楽しみにしていた闘いでした。
atsui
全く同じ思いでは無いでしょうが、似たような気持ちでここに来られた方もいたでしょうか、
多くのサポーターが集いました。ほんと僕がここに来た今までの中で一番多くのサポーターが集まったような。
sapo
flag
sapo
sapo
布部陽功監督、僕たちのレジェンドのひとり。
nuno
sapo
11
試合です。無失点が続き、現在はリーグで一番に失点数が少ないアビスパ。
あまり実感も無いですが、スタメンも好調さを維持という事で固定されています。
dilson
riki
kame
koma
won
welli
ベルギー人FWケヴィン・オリスを相手に屈しない冨安健洋、頼もしかったです。
このように高いレベルの相手でも好パフォーマンスが続けば将来フル代表への道も見える。
tomi
won
kame
昨年まで在籍した京都相手に奮闘する山瀬功治。この時期の京都を知っている山瀬がいるのも心強かった。
yamase
11
dilson
ウェリントンやジウシーニョらの守備も貢献度大。頼りになります。
welli
dilson
亀川諒史、ウォンドゥジェは守備でも効いていました。大黒やケヴィン・オリス、中盤で対峙する選手らを相手に奮闘。
kame
特にウォンドゥジェ、攻守に際立っていました。アビスパはとても良い補強を成功させました。
DAZN中継を見てみてもそう感じてましたが、僕はこの試合で初めて生で見て、そう確信しました。
高さと強さを活かした守備はもちろん、攻撃参加にも迫力がありますね。
won
won
won
won
冨安とウォンドゥジェの同世代コンビ、今後が楽しみです。
tomi
8523
ベンチスタートだった田中マルクス闘莉王を投入の京都、アビスパはますます集中を高める。
tanaka
しかしアビスパがついに均衡を破る。石津大介のタフで巧みなキープから右サイド駒野友一へロングパス、
ishizu
今やリーグ屈指のアシストマシンからのクロスは、
koma
 
 
京都・本多勇喜選手が頭で触り若干コースがぶれるもウェリントンが頭で叩きこみ待望のゴール。
 
1-0
welli
京都も集中力が高く、攻めてもこじ開けられない苦しい展開の中、待望のゴール。最高の瞬間でした。
yatta
京都も本多勇喜選手、岩崎悠人選手らで攻めてきますが、
岩下敬輔を中心に最後方には兼田亜季重が構え突破を許さなかった。
honda
iwasaki
kane
kame
tanaka
jogo
mika
iwa
koma
kane
 
山瀬、古巣を相手に勝利へ導き最高の笑顔。サカダイの採点では5.5でしたが僕は6.5だった思います(完全に贔屓目)。
yama
se
riki
 
 
ihara

正直僕が見ていた場所は高さが無く平面に近い位置だったので、戦術的に詳しく見られなかったのですが、
一対一の攻防や迫力を感じるに十分な熱さを持った試合でした。その中でもぎ取った勝利、嬉しかったです。
京都にシーズン中連勝できるなんて、時代は変わったと思いました。それ位煮え湯を飲まされ続けた過去だけに、
勝利の嬉しさもひとしお。日中は37度、キックオフ時も32度あったという、
過酷な環境の中で勝利できたのもその要因の一つ。皆の頑張りが報われた試合でした。

新鮮力ウォンドゥジェはすんなりフィット、今後は欠かせないウェリントン、駒野、岩下、三門、冨安ら主要メンバーの
コンディション維持にも努めて戴きたいです。このまま突き進めば昇格はもちろん、優勝も掴めるはず。
長崎、名古屋と上位相手の厳しい闘いは続きますが、ここで勝利できれば目標達成にまた近づくはずです。
期待しています。

category: Avispa

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