SOUND OF DRUMS

第35節 レノファ山口FC戦 (2-1)  

 

戦の前に腹ごしらえ。
jin
鉄板焼き仁さん、ブラジル屋台さんで確保し肉バル状態。珍しく家族で行ったので皆で美味しく頂きました。
nikubar
iitenki
sapo
苦しい時も支えるのがサポーター。レノファも厳しい状況の中、たくさんのサポーターがアウェイの地にも。
 
re
11
試合です。
アビスパは久しぶりに3バックでスタート、堤俊輔が左のストッパー。出場停止明けのウェリントンはベンチスタート。
tomi
いつも3バックのレノファは4バックで少し驚きました、お互い気持ちがすれ違ったみたいな。
こちらも出場停止明けのFWレオナルド・ラモス選手がベンチから。アタッカー加藤大樹選手がスタメンでした。
17番加藤選手と松田力はびわこ成蹊スポーツ大学の先輩後輩。松田がひとつ上(ひとくちメモ)。
riki
sugiyama
試合は早々に動きます。前線への浮き球に反応し飛び出した仲川輝人にアベル ルシアッティ選手が
手を掛けてしまい転倒、アビスパがPKを獲得。
teru
kakutou
ウェリントンがまだベンチの為、誰が蹴るのか、岩下敬輔?もしかして駒野友一?と興味深かったのですが、
スポットに向かったのは山瀬功治。普通に、当然の選択ですね(ちょっと駒野のPKを見たかった。。。)
yamase
koji
1-0
冷静にGK村上昌謙選手の逆を突くキックでゴール。早い時間の先制点を確保。
ureshii
末吉隼也のお子さん誕生のお祝いらしいですね、おめでとう!
yurikago
追加点です。
先制点の興奮冷めやらぬ数分後に中央、三門雄太からのスルーパスを左サイドで受けた亀川諒史の左足クロス、
kame
低い弾道に松田力が豪快にヘディングで合わせた。
豪快かつ鮮やかなパス交換からのゴールがシビれました。なにより亀川の左足のクロスがじつに良質なものでした。
2-0
sugoi
yatta
yes
ureshii
goal
いつも縦横無尽に走る亀川、これでアシストは3つめ。能力から考えるとやっぱりまだまだ少ない。
もっとできるはず、期待していますよ。
kame
レノファは違いを生み出せる選手、三幸秀稔選手が出場停止でした。
戦いにくい相手の欠場に少しホッとしていたのですが、代わりは高柳一誠選手がスタメン。
マジョール監督になって初めてのスタメンでしょうか。広島に長く在籍した高柳選手とは公式戦だけじゃなく、
以前から練習試合等でもよく対戦しましたね。若い頃から見てる気がして、しみじみ思いにふけってしまいます。
レノファは鳥養祐矢選手がボランチを務める事が多いみたいですが、普通に高柳選手がボランチで、
鳥養選手は攻撃的な位置で良いような気が(と、うちの家族が言ってました、嘘ですけど)。
takayanagi
アビスパはこの日、パスが繋がった。持ち味が出せました。
日頃の試合から、今年の井原アビスパは特にパス交換は短いタッチで繋ぎ、多くの運動量と共にスイッチングするようなパスや、反対にアクセントとして岩下や冨安健洋、ウォンドゥジェからの鋭いミドルパスが組み込まれているのが持ち味だったり、と思ってます。
koji
その中でウェリントンへ預ける事がやはり多い(目立つ)ので、アビスパはどうしてもロングボールが多めのサッカーとの印象に見られる気がしますが、そんなアビスパの攻撃のタスクを大きく担うのが三門雄太と山瀬功治だと思います。パスを主体にしたいサッカーの中で、ミスの少なさや相手からのプレスをかわす技術の高さ、もちろんマイボールにできる守備力も、今年のアビスパの大きな鍵。城後寿を見たい僕らですが、重要な鍵を握る二人はやはり外せない。
だから確かな結果も欲しいアビスパ。
mikado
冨安健洋も成長の跡を見せる働き。まだ18歳とは思えぬ頼もしさ。
相手の裏への飛び出しが持ち味の岸田和人選手をしっかりスクリーンして、
相手ボールにさせなかったシーンは印象的でした。岩下もナイスと合格点。
nice
tomiyasu
riki
teru
komano
ウォンドゥジェのわずかな判断にギャップを感じ激しく叱咤する岩下敬輔先輩。こういう存在は大切。
paisen
hoeru
前半の危険なシーン、小野瀬康介選手のシュートは枠を外れ事無きを得る。
来季J1での闘いを考えたらこういうシーンは減らしたい。
onose
abunai
kouhan
won
koji
後半の早い時間帯でついにウェリントンを投入。
welli
仲川テルはこの試合、対峙するアベル ルシアッティ選手との駆け引きに終始し、その中で持ち味を出せた。
teru
久しぶりにスタメンの堤俊輔も開始当初こそミスもあったけど、レノファの攻撃を断ち切るタックルやインターセプトなど、安定感がありました。フィードなど攻撃力に光る技術を持つだけに、また多くの貢献を頼みたいところです。
ttm
ck
welli
oo
ウェリントンのヘディングは岸田選手がゴールマウス内でクリア。おしい。
oshii
arasoi
レノファにとっても負けられない中、激しい対応で迫ってきました。
mika
JFL時代から重要な局面で大きな仕事をしてきた宮城雅史選手など、応援し甲斐のある選手も揃うレノファ、
そういう選手がいるチームとの闘いは難しい。サポーターの声援が止まない。
miyagi
 
仲川テルにも早くアビスパ初ゴールを決めさせたい。
多くのチャンスを生み出すテルもひとつゴールが決まれば、ドバドバって量産しそうな気がします。
teru
teru
utsu
mmm
 
tomi
追加点が欲しい。なんとかウェリントンに決めて欲しい。
ウェリントンが決めると何が良いかと言ったら、スタジアムの雰囲気がとても高まる。城後キング寿にも言える事ですが、いつまでも歌っていたいチャントのように、ゴール後の至福感が心を掴み離さない。今年もゴールは重ねてはいるものの、ウェリントンにとって、ここまで苛立ちも募っているシーズンだと思う。
だからアビスパはJ1昇格という成功をしなければいけないのです。
welli
welli
we
lli
nton
hoku
abunai
2-1
ロスタイム4分を過ぎた辺り、主審には早く笛を吹いて欲しかったのですが、
少し集中が切れてしまいもったいない失点。宿題。
mmm
owari
マジョール監督にとって久しぶりの博多の森、そのお姿変わらないですね。
mayor
akushu
hakushu
teippon
paisen
hoku
tsu
welli
kame
won
 
hero

シーズン後半に入り苦しかったアビスパ、久しぶりに主導権をほぼ手中に収め試合を進められました。
集中力も相手より上回り、岸田選手や小塚和季選手らキーマンの持ち味も封じた。なにより多くのセカンドボールを手中にでき攻撃へと展開、一対一の守備や人数掛けたプレスでもこの日はボールを奪取できた。マジョールが在籍したあの頃から、僕が初めて博多の森に来た時からアビスパは気持ちで負けない、泥臭いチームだと思ってます。マジョールの姿を見て、そんな原点を思い出した試合でもありました。
(マジョール自身のプレイはほとんど覚えてません。。。)

category: Avispa

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