FC2ブログ

SOUND OF DRUMS

第37節 大分トリニータ戦 (1-1)  

 
国道10号線を車で南下する遠征、スタジアム付近に着くとお馴染みの顔がドーン。
活躍して人気者は嬉しいですが、あくまでお貸ししているのです。必ず帰って来てもらうのです。
jun
真夏を避けての日程はとても幸運。夏のここは地獄、この日は涼しかった。
dome
アウェイゴール裏のカウンター、試合開始1時間前には1000人超え。
1010
だご汁を購入しに行ったのですがだんごが無くなって豚汁での提供になりました。。。
唐揚げはさすがにうまい!
tonjiru
vamo
vamo
vamo
avi
惇の幕をあの位置に貼る、惇はウチのものだぞっていう主張、少しうれしい(返してもらいますけど)。
ooita
vamo
試合です。
いつもアビスパの前に立ちはだかる三平和司選手、この日もでしたね。
mitsu
亀川諒史と対峙した岸田翔平選手にこの日は少し手を焼いた。
kame
ck
oshii
川西翔太選手にも危険なシーンを作られた。前半は大分ペースで進む難しい試合でした。
kawanishi
入場前、DAZNのリポーターの方に話しかけられて、大分の誰に気を付けたいですか?と言われたので、
当然鈴木惇と答えましたが苦笑いされたので9番後藤優介選手と答えました。ここまで15得点。
goto
鈴木惇の代わりは黄誠秀選手、ハードな対応でアビスパへぶつかってきた。
hwan
相手の左サイド松本怜選手からのクロスを中央で合わせた三平選手にゴールを奪われる。
三平選手に付いていた冨安健洋は離してはいけなかった。
cross
hira
mmm
0-1
しかしながらアビスパはセカンドボールが拾えない、サイドへ振られるパスに対応できない、岸田選手や松本選手への対応が後手に回ってしまった前半でした。
nnn
お互いに負けられない試合で気持ちも高ぶった試合。
momeru
仲川輝人のクロス、ハンドに見えたけど。。。
hand
torarenai
niito
最近の流れ、ウェリントンを後半頭から投入。
welli
岩下敬輔、駒野友一がどんどんボールを前線へ配給。
paisen
koma
ウェリントンが入り明らかに風向きがアビスパへと変わった。
welli
riki
yama
亀川のクロスから、
kame
ウェリントンが胸でチェスト、
welli
そこに走り込んできたのがアンカーのウォンドゥジェ。
dujae
w
o
n
d
u
1-1
j
お見事。連続攻撃によりスペースを生み出し、そのスペースに走り込んだウォンドゥジェのスーパーゴール、
白熱した展開の中、値千金のゴールに勇気を貰いました。
a
e
yatta
year
won
一気にたたみかけるアビスパ。
tomi
teru
riki
mm
welli
kame
welli
dujea
welli
しかし大分も攻守に運動量、気持ちが落ちない。難しい闘いを強いられる。
tomi
川西選手のシュート、やられたと思いました。。。
abunai
ishi
teru
mmm
yamase
dai
jogo
koma
jogo
owari
 
hachi
sugiyama
welli
jogo
won
du
jea
 

両方のファン以外の人が見たらエキサイティングな試合だったと思います。
しかし両チームとも勝ち点3が欲しい試合でした。アビスパの戦い方もいろいろ想定、研究とそれを実践されてたように思います。仲川にドリブルさせない、両サイドを自由にさせないなど。
ウェリントンをサブに置き、途中からパワー(ウェリ)を注入するやり方も、ある程度の力以上のチームではやはり対策を講じ、そして実践してくるでしょう。
持ち味を出したいアビスパとそれを封じながら上回ろうとするトリニータ、難しい試合でした。
しかしそれを覆す、乗り越えるチームで無ければJ1昇格、昇格後の闘いは厳しい。
もうひと越え、実力を出し切って、あと5試合粘り強く泥くさくやるしかないと思います。できるはず。
それにしてもウォンドゥジェのゴール、素晴らしかった。

category: Avispa

tb: --   cm: --