SOUND OF DRUMS

J1昇格プレーオフ 決勝 名古屋グランパス戦 (0-0)  

 
愛知県豊田市にある豊田スタジアム、初めて来ました。
以前は、いつかここでよく開催される国際試合に観戦に来たいな、と思ってましたがこのタイミングだとは。
TOYOTA
toyo
開場後、腹ごしらえ。名古屋名物を求めます。
gurume
miso
dote
そして狼煙を上げる。
vamos
vamo
 
 
 
 
相手の意気込みも凄かった。
kaze
koreo
narabu
11
試合開始。松田力は古巣対戦。
riki
冨安健洋の最大のタスクはシモビッチ選手を抑え込むこと。
tomi
ピンチ、田口泰士選手のヘディングはゴールインするもシモビッチ選手がファウルを取られてノーゴール。
アビスパは危なかった。
abu
na
i
nogoal
杉山力裕は痛み、この後もキックの面などで苦しさがやや見えたが何とか耐えた。
itai
teru
kame
山瀬功治のミドルシュート、
ya
ma
se
ko
ji
o
バーに弾かれ仲川輝人が詰めるもGK武田洋平選手に阻まれる。惜しかった。
shii
welli
gx
ギリギリの闘いの中で佐藤寿人選手が相手にいるのは難しかった。
sato
yamase
mika
welli
冨安だけでなく堤俊輔も体を張ってシモビッチに立ち向かう。
ttm
田口泰士選手や​6月に対戦した時すでに印象深かった青木亮太選手もキレのある動きで掻き回してきた。
aoki
taguchi
tomi
ttm
11
後半に入ってもアビスパは集中が続く。實藤友紀もシモビッチ選手を見張る。
アビスパは守備の意識がこの日も高く、シモビッチやガブリエル・シャビエル選手を抑え込むことに成功した。
何とか攻撃に転じたい。
sane
kame
riki
riki
堤とシモビッチはこの試合中、駆け引きが続いた。
yellow
abunai
riki
名古屋に主導権を握られる時間が多くなる展開を予想していたけど、アビスパは腰が引ける事無く勇敢に戦った。
山瀬が後方から攻撃のタクトを握りながら實藤や冨安、堤でさえもどんどん攻撃に参加した。
koji
ttm
そして駒野友一のクロスから最大のチャンスは生まれた、
ko
ma
w
e
lli
n
to
n
nogoal
ネットを揺らしたウェリントンのゴールはオフサイドの判定で幻となる。
このゴールが認められていたら僕たちの運命は変わっていた。しかし僅かの差で、無念となる。
offside
冨安は完璧にシモビッチを抑えた。素晴らしい、鬼神のような働きだった。
頼もしい19歳冨安健洋、新たなアビスパのバンディエラとなり支えて欲しい。
tomi
tomi
arasoi
teru
石津大介でさらに鋭さを増して攻撃に厚みを加えるアビスパ。
dai
ishi
sane
welli
tomi
kame
dai
welli
teru
足が攣った實藤に代えてウォンドゥジェも投入。
won
37959
ttm
welli
tomi
won
城後寿で勝ちたい、城後で成功をこの手で掴みたい、そんな願いを胸に、祈るように応援を続ける。
jogo
hisashi
cap
hisashi
ttm
tomi
take
mmm
welli
welli
ttm
jogo
simo
won
won
jogo
teru
teru
jogo
ishi
koma
welli
今年の僕たちの、アビスパの挑戦が終わってしまった。
IMG_2774.jpg
IMG_2806.jpg
IMG_2843.jpg
IMG_2936.jpg
 
 
 
 
 
 
 
相手は喜び、反対にアビスパサポーターもチャントを止めず。悔しいセレモニーを見つめる選手たちの中、止まないチャントに中村北斗は振り返りサポーターのチャントと向き合っていました。終わると拍手を。ありがとう。
 
 
 
 
 
 

昨年あんなに悔しい思いをしたのだから、今年は必ず一年でJ1に上がりたかった。
​試合の前日、三門がどこかのメディアに「(僕たちは)失う物は何も無い」と言ってたのを目にしたけど、
僕らサポーターからすれば勝つと負けるでは大違い。失う物は多過ぎる、その文面を見た時に思った。
J1昇格できないだけでなく、大切な有力選手は他のチームに引き抜かれる。よく言われる文言ですが、
僕たちサポーターは移籍できないのですから。大好きな、頼れる選手をこんな形で失うのはつらい、
結果によって天と地の差。やる前からそんな事を思い、この試合の前はとても緊張していました。

ただ、この試合に関してアビスパはシーズン終盤の低調な闘いから復調し、全力で戦い、不運なオフサイド判定もあったけど(相手のノーゴール判定もあった)、恥じることの無い熱い戦いができました。
ただ、今年を象徴するようにゴールは奪われず、しかし奪えずという結果になり勝利を掴めなかった。

無念のJ2降格から今年はクラブ、サポーターが皆、一丸となって闘い首位に浮上した事や、躍動する選手を見ながら最高な瞬間を感じた時期もありました。それだけに、勝ち点を積み上げられなかった試合が続いた時期や、僅かな差で勝ち点を逃した痛恨な試合も多かった。後悔しても遅いけど、後悔の残るシーズンでもありました。

ただ、新シーズンはすぐにやって来る。その為に、応援する熱意は絶やすことなく、
前向きにアビスパを想い続けたいです。成功を掴むために。

category: Avispa

tb: --   cm: --