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SOUND OF DRUMS

第9節 レノファ山口FC戦 (2-0)  

 
ついにこの日が来ました。気合が入る僕ですが、
レベスタは「グルメ祭り3連発!」という3試合連続でグルメをさらに充実という素敵な企画を催し、
普段のメニューとは違うものがチラホラ。僕はブラジル飯を確保。
niku
saugadinho
僕の盛り付けは下手だしピントが合っていない。。。
レギュラーメニューのジャークチキンとジャークポークは家族にも大好評でした。
set
sapo
いっぱい来ましたなあ。雨の中ご苦労様です。
sapo
予報は春の嵐、開始時はまだそれほどの雨量でなかったけど、強風のレベスタでした。
sapo
aisatsu
もう2年、まだ2年。
pray for
dudu
試合です。開始時にホームゴール裏方向へ吹く強風を考慮してか、コイントスで権利を得たであろうアビスパは、
エンドを変えた。相手に変えられる事は今まで何度もあったけど、自ら変更してのキックオフは珍しいアビスパでした。
miyuki
岡山から移籍してきた篠原弘次郎、5試合連続スタメン。東福岡高卒の九州男児。
sino
怪我のため戦列を離れ、開幕戦以来のスタメンだったユインスのドリブル突破は、
対面するレノファ左SB瀬川和樹選手がファウル、好位置でFKのチャンス。
taosare
kougi
蹴るのは鈴木惇。
keru
ketta
kabe
koeru
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1-0
net
左足一閃。開始7分という早い時間での先制ゴール。
yorokobi
yorokobu
山ノ井拓己はいつも良い顔で嬉しさ爆発するなあ。
ureshii
頭こすり過ぎ。
momikucha
jun
時々嵐のように強い雨と風がピッチ外、屋根のあるスタンド内にも襲ってくる悪環境、
このスタジアムにいる皆それぞれが闘っていたと思います。
arasoi
枝村匠馬アビスパ初登場。開幕前のテレビ映像等では松葉杖姿だったので、
登場に長く掛かるのではと覚悟していましたが、ご無事で。ようこそアビスパへ。
eda
この日のキャプテンはドゥドゥ。外国籍選手の腕章は我らの偉大なるカピタン・ホベルト以来ですかね?
du
du
du
アビスパ福岡サッカースクール川崎校出身・山下敬大選手。田川出身というのも親近感が沸きますね。応援しますよ。
純粋なFWでなく、この日のような中盤でも献身的に仕事ができる選手とは前節の大宮戦を見るまで知りませんでした。
でもこの試合はアビスパのプレッシャーが彼にも襲い掛かり、仕事を難しいものとしました。
yama
ユインスはやはり良い選手ですね。テクニックに加え、スピードと度胸のある突破は頼もしさ抜群。
漢字で書くと兪仁秀。ユは柳じゃなくて兪なんですね。勉強になります。
仁は仁川空港の仁、秀は李天秀の秀。横浜FMにいたユサンチョル選手は柳でしたよね。話が逸れました。
yu
この日のアビスパの攻撃は今年の方向性とは少し違って見えました。
(今年は少なかった)アバウトに前線へと蹴るボールも結構ありましたし、やはり中盤はレノファも攻守共に、
戦術的に強みを持っているので、そこと素直に向き合わないぞ、と。
自分たちの持ち味を出す事に懸けるレノファと相手の持ち味を消し素早くゴールを奪いたいアビスパ。
前半はアビスパが優勢に、ピンチらしいピンチの無かった45分でした。
eda
デュエルはアビスパが勝っていた。なぎ倒しながら前線へ進んだ。
しかしチャンスは確実にものにしたかった。
dududu
mmm
岩下敬輔を中心に連携を取りながら高木大輔選手やオナイウ阿道選手も抑えることに成功。
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鈴木惇も大分より戻ってきて、守備での成長が見違えるようになってきた気がします。
過去、惇の隣にいた中町公祐や久藤清一のような頼もしさを、これから僕らに与えてくれる気がします。
jun
カウンターアタックは強さを持って発動。後方からのパスをドゥドゥが坪井慶介選手を退け前進、
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立ちはだかる三幸秀稔選手もデュエルで勝利し駆け上がる。
du
ゴール前で待ち受ける森本貴幸のシュートはブロックされるも、
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こぼれ球はペナルティーアーク付近の鈴木惇へ。またも左足一閃。
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n
 
2-0
yatta
yorokobi
2点差が付くとだいたいは少しづつ守りへとシフトする傾向の井原アビスパですが、受けに回らずまだ攻めたアビスパ。
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バーが阻んだ大崎淳矢選手のロングシュートは肝が冷えた。
ohsaki
sugi
abu
前節大宮戦を維新みらいふスタジアムで見た時、絶対に気を付けなければならないと感じた小野瀬康介選手、
onose
hara
オナイウ阿道選手らも皆で封じ沈黙させることに成功。
shino
何より試合後のアビスパの選手も言っていたように三幸秀稔選手を沈黙させることを第一に考え、
その仕事を遂行することで、レノファの攻撃を封じたアビスパ、大成功しました。
プレスが掛かる三幸選手はパスミスが散見。守備面でもドゥドゥらが圧力を与えた。
DAZNや現地で今年のレノファの試合を僕もそれなりに見ていますが、現在怪我で戦列を離れている佐藤健太郎選手が
いない事も三幸選手の負担が増えている要因かもしれませんね。
佐藤選手がもしもいたら三幸選手はもっと攻撃に関与でき、怖い存在だったはず、など考えたりしました。
arasoi
miyuki
iwa
takagi
6837
renan
篠原弘次郎、近年のアビスパのセンターバックの選手の中では反応の良さ、察知の速さというのでしょうか、
それが抜群だと思いました。もちろんイメージしていた対人の強さ等の頼もしさも確認できました。
これからのシーズンも怪我無くお願いしたいです。
shino
shino
shino
onaiu
ユインスもフィジカルコンディションが上がれば90分通して威力になる。
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枝村が台頭したことで中盤の組み合わせが贅沢な悩み。
惇、枝村、山瀬功治、城後寿、そして離脱中のウォンドゥジェ。悩まし過ぎる。
eda
du
izakoza
石津大介がベンチスタートなのは勿体ないことですが、ピッチに現れると確実に持ち味を出してくれるのが頼もしい。
ishi
riki
jun
yamase
owari
aisatsu
霜田正浩監督とは年代別代表の時の関係ですかね。
shimodakantoku
東京V時代のチームメイト、土肥洋一コーチとも。
doicoach
2-0
jun
 
sapo
 
 
 
 
レノファ山口FCに対してこの日強く感じたのは僕が機会がある度に足を運んだ地域リーグ、
中国リーグ時代の試合会場で聞き覚えのあるチャントを、ここレベスタで僕のアビスパ相手にコールしてきた事。
感慨深かったです。僕も2009年より嫁の故郷のチームとして試合へ足を運び、
2011年より山口へ移住し観戦を重ねてきましたから。
以前のホームスタジアム・維新公園ラグビーサッカー場の雰囲気が好きでした。
デッツォーラ島根やNTN岡山、松江シティFCなど楽しい相手もいましたねえ。

アビスパ、今年一年を大きく期待させてくれた開幕戦が嘘だったようにその後低調、難航続きでしたが、
この日はまた希望が少しだけ見えてきたような試合だったと思います。
レノファという今シーズンの実績、威力を持っての好調さで向かってきた相手を倒せた事も
今後へ向けての自信になったと思います。

閉塞感が見え勝利に繋がらない時が続くと、今年の掲げるスローガン「感動と勝ちにこだわる」はどうしたものか、と
頭をよぎりますが、勝ちを積み重ねながら、それが感動という結果になる為に、この試合のような
「相手の強みを抑える」サッカーも大きく必要でしょうか。我々も時に応援が修行のように感じる事も多いですが、
この試合のような「アグレッシブさをもって勝利を掴む事も感動」と捉える事として、
これからも応援したいと思います。


追記:アウェイ側に座った嫁の母はとても悔しがっていました。完全なるレノファサポーターになってきました、笑。

category: Avispa

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