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SOUND OF DRUMS

第11節 カマタマーレ讃岐戦 (1-1)  

du
車で遠征しました。瀬戸大橋。
hashi
試合前にはうどんを。最高でした(うどん編は後日載せます)。
jyoutoudon
カマタマーレ讃岐、過去アビスパにとってじつは相性があまり良くない相手。
そんな不安は忘れる程のうどんを堪能してアウェーゲートに到着。
gate
時間もあったので散策しました。楽しい催し物もやってましたよ。
 
bus
スタグルを楽しむ余裕は、お腹いっぱいで今回無理でした。。。
gurume
アウェイおもてなしブースというのもありまして、前泊した証明を見せたら頂きました。ありがとうございます。
moratta
大きいスタジアムですねー。
uekara
アウェイに行った時の楽しみ、大型ビジョンを使った選手紹介をとても楽しみにしているのですが、
pikaraスタジアムの選手紹介もオシャレに作り込まれて、なかなかカッコ良かったです。アレックス頑張ってます。
ale
爽やかを通り越してグングン暑い気候の中、右手にビール、左手にカマッシュ
腕をクロスにして交互に飲むというオシャレ。福岡サポとして意識が高いO牟田の人は、
ノリオヴィッチ氏に次いで、近年このブログへの登場頻度が増しています。。。
oomuta
sapo
皆で応援、しかし気温が高く暑かった。現地は27度、数字的にもっとありそうな程、厳しさを感じる日差しでした。
vamo
hajimaru
hajimarimasu
試合です。
ターンオーバーでしょうか、輪湖直樹が今回お休み。エウレーが本来の左SBとして今年初スタメン。
eure
篠原弘次郎が対峙しているのは重松健太郎。
アビスパにいたのは2011年の1年間でしたが、良い選手というのは充分知っています。
kentaro
iwasihta
僕がちょっと目を離したすきに、重松に一瞬で抜け出され先制点を奪われる。
現地で見た時はオフサイドじゃない?かと思ったけど、DAZNで確認したらオンサイドでしたかね。。。
0-1
さらに後方から縦一本ポーンとDFの裏に出され、木島徹也選手に抜け出される危ないシーン。
kiji
ma
やはり井原アビスパで多いやられ方。危なかった。
otooto
この日もゴールマウスは圍謙太郎。持ち味をたくさん発揮して欲しい。
kakoi
讃岐は重松の先制点の時に絶妙なスルーパスを出した17番佐々木匠選手、とても存在感がありました。
東京五輪代表の世代ですか、覚えておく価値のある選手だと思いました。
sasaki
讃岐の守備とカウンター攻撃に苦しみ、なかなか思い通りに事が運ばない前半のアビスパでした。
iwa
僕たちのアレックスはもう35歳ですって。アビスパに来たのが2003年、まだ19歳でしたよね。
試合後、前を歩いてた讃岐サポさんが「アレックスがいなかったら完全にヤバかったね」と言ってたのが聞こえて何か嬉しかったです。いつかアビスパに帰って来て欲しいなあ、と思い続けてますが。まだまだ健在。
ale
ale
アレックスがいた当時、一緒にプレーしたメンバーはこの日ではもう鈴木惇だけですね。
当時の惇こそまだ高校生、2種登録されて惇は左SBもやってたなあ。思い出。
jun
後半頭からユインスに代わり石津大介を投入。攻めます。ドゥドゥも勢いづく。
du
shino
mori
koma
yama
du
ishi
jun
駒野友一のクロスを巧みにシュートへ持ち込んだドゥドゥでしたが、
枠内にいた5番麻田将吾選手にブロックされる。超惜しい。
du
du
mmm
ほんと石津が入り流れが変わりました。惜しいシーンはたくさんあった。
ishi
iwa
エウレーに代わり實藤友紀を投入。駒野を左サイドへチェンジ。
sane
森本貴幸も積極的にシュート。
mori
mori
松田力も運動量豊富にアタックする。
ri
ki
ishi
shino
yama
少ないですね、讃岐は順位こそ低いけど決して試合は退屈じゃなく北野誠監督の意図がわかるものですし、
良い選手も多いし、見に来ないのは勿体ないなあと感じました。ほめ過ぎですかね。
2745
ついに大型新人、木戸皓貴アビスパデビュー。
kid
do
それにしても今年のアビスパは鈴木惇と石津のチームだなと感じます。違いを確実に生み出せる。
jun
zu
またもドゥドゥ惜しい。枠に入れて欲しかったけど。
du
duu
kuuchuu
ale
攻めながらこじ開けられない時間が続いた中の88分、惇のFKはクイックリスタート。
そしてついにドゥドゥが会心の一撃。
duu
duuu
duuuu
duuuuu
duuuuu
duuuuuu
duuuuuuu
1-1
duuuuuuuu
二度の大チャンスを決められなかったドゥドゥですが、このシュートの方が難しかった気がしますよ、笑。
yatta
残り時間は少ないけど逆転ゴールが取れるムードはありました。
shino
jun
zu
yama
そしてアディショナルタイムのビックチャンス、惇のパスがゴール前の木戸皓貴へ、
jun
ki
do
doo
dooo
doooo
dooooo
doooooo
強烈なボレーシュートは惜しくもバーに阻まれる。これが決まっていたらまた伝説が増えたのに、惜しい。
dooooooo
後半の守備はアビスパ、集中できてました。篠原はやはり良い選手。
shino
owari
akushu
rikikakoi
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kidoiwahirao
 
du

こじ開けられない前半の流れを打開すべく石津大介を投入し修正してきたアビスパ、
石津だけでなく後半は各選手が精力的に動き回り、前半とは全く違う躍動を感じました。

結果は残念なドロー、勝ち点1ではありましたけど、現地で応援した思いとしては、
とにかく気温が高くて暑くて苦しい中、皆で頑張って、先制はされたけど、
なんとか負け試合ではなくゴールして勝ち点1を持って帰った、前向きになれる、という印象でもありました。

しかし今年は優勝したい。勝ち点1では駄目なんです。
試合間隔が短い中で主力選手を休ませるターンオーバーも井原アビスパは時々行いますが、
エウレーなどチャンスを手にした選手はインパクトを残す活躍が欲しい。エウレー、好きなだけに特にそう思います。
その点、木戸皓貴はゴールこそ挙げられなかったけど、今後に期待の持てるプレイが見られた気がしました。
とても期待しています。

category: Avispa

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