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第34節 その他(旅編)  

 
船旅、山口県周防大島町の伊保田港から松山市の三津浜港は距離にして3、40kmでしょうか。約1時間。
■1日目
宇部の自宅を午前4時過ぎに車で出発、高速道を使わずに周防大島町へ。
so
四国へ渡る為に、今回はいつもの柳井港ではなく初めての伊保田港まで、3時間程で到着。
出発の8時23分までには時間があったので、港付近を散歩してたら小さなお友達。人懐っこかったです。
neko
そうこうしてると柳井港を出発した船がこの港に寄港。乗船します。
ここから乗る理由は柳井港発と比べて往復2000円位安い&駐車場無料という訳(柳井港は24時間720円×日数)。
長めの旅になるなら伊保田港発の方が良いのではと思い今回のチョイス、正解でした。
fune
saraba
防予フェリー(伊保田港に寄る船は周防大島松山フェリーと言うらしい)はもう何度も乗ってますが、
僕の定位置はゴロ寝スペース。すぐ寝ます。
zakone
1時間程、あっという間に到着。
mitsu
市内へ移動(iPhoneで撮った写真は真四角です)。
chin
ita
繁華街からの脇道、お腹がすきました。
mise
何度も松山に来てますが、名物の鍋焼きうどんは初めて。
風邪で休んだ時に家族が作ってくれるような優しさ(この時忘れ物をし数日後また取りに行くことに。。。)
nabeyaki
お腹を満たしてバス移動。
bus
旅の初日は天気が良くなかったのがやや残念。片道2時間半くらい。
kousoku
到着、人生2度目の高知です。
harimaya
高知と言えば!
hirome
と、中に入ってみたけど沢山の御馳走を前に決めかねて、土佐巻きだけをお持ち帰りして宿で食べました。
面白みのない男。あと栗焼酎の小瓶も捕獲。両方メチャメチャうまかったですよ。
tosamaki
kuri
■2日目
いつもの癖で早朝5時過ぎに目が覚める。
昨年の遠征同様、ウェアとシューズを持ってきてたので朝ウォーク・時々ランを開始。
run
高知市内中心部、帯屋町の宿から3km位で沢田マンション
日中ならお願いすれば見学できるらしいですが、早朝だったので断念。でも生で見られて感動しました。
sawaman
bus
高知駅前、歴史に疎い僕でも昔マンガ「お〜い!竜馬」は見てましたのでこの三人は知ってます。
nihonnoyoakehachikaizeyo
いつも使ってるアプリと朝徘徊。
mtymrun
宿に戻り朝食を。地の物満載で堪能。美味しくいただきました。
遠征する度にだいたいビジネスホテルの利用ですがドーミーインは初めて。快適でした。
dommyinn
移動まで時間があったので、もう少し徘徊。しかし前日もこの日も高知は暑かったです。
9月下旬なのに32度くらいあったそうな。本当は高知名物の鍋焼きラーメンも食べたかったけど暑いので断念。
kochijyo
カツオ人間。。。
katsuoningen
もう何泊かしたい高知から松山へ戻ってきました。バスを降りた瞬間、松山涼しい!と思った次第です。
松山と高知のバス移動は早割で予約したのですが、往復3000円位と激安でしたよ。
bus
宿に荷物を置きニンスタへ移動。
ninsta
meibutsu
愛媛県大洲市の名物「いもたき」を頂きました。日本三大芋煮のうちの一つらしいです。里芋など定番の具のほか、
白玉団子も入ってて驚きましたが美味しかったです。こちらでは7月の豪雨災害で被害の大きかった大洲市の為に、
募金活動もしていました。僕も僅かながら。いもたき、最高でした。
imotaki
ニンジニアスタジアムのグルメは毎回、派手さはないけど安くて美味い。いつも楽しんでます。
左のあさり飯は200円で右の焼き鳥的なやつも500円、最高にうまい。
oishii
試合でした。GK岡本昌弘選手、KING城後誕生の10年千葉戦の時も守ってましたね。
今回も岡本選手は思い出の登場人物。
okmt
最高の試合となりましたが、この時はまさかドゥドゥが看板を蹴ったとは知らず。なんかスミマセンでした。。。
du
西田剛へまた会いに、ここへ来たいですね。頑張って欲しい。
go
愛媛FCは良いチームですし、スタジアムのイベントやグルメも美味しく楽しいので、もっと盛り上がって欲しい、愛媛。
良い思い出ばかりじゃないのに好きなスタジアムのひとつです。
nin
ここまでのみちのり。見辛くてゴメンナサイ。
ennsei
■3日目
昨晩の余韻も残りつつ大街道近くの宿から出発です。
chin
matsuyamaeki
JR松山駅からは特急宇和海7号。
uwakai
席で隣になった大洲市へ行くお母様から話しかけられたのですが、
7月の豪雨災害について愛媛県、特に南予地方の被害の凄さをお聞きしました。話していくうちに逆に僕の住む街は大丈夫でしたか?と言われるなど、とてもじんわりした気持ちになりました。ありがとうございました。
zaseki
肱川、とても大きな河川。
hjikwa
松山から1時間20分程で宇和島に到着。
kawa
uwajima
ekimae
aruku
以前来た時は朝から開いてるうどん屋で食べましたが今回は宇和島駅から歩いて10分ほどにある道の駅へ。
michinoeki
媛まぐろ串カツ、メチャメチャ美味しかったです。
媛まぐろっていわゆるあの近大マグロってやつなのですね、ここ宇和島がその地だと今回知りました。
umai
shiro
akedo
mise
本日の目的地、憧れの宇和島で食べる鯛めし。鯛めし・さつまめし よくばりセット。
umai
 
まずはさつまめし。「おろした魚をすりつぶし、軽く炙る。焼き味噌を作り、すりつぶした魚を加え、さらに焼く。それを煮だし汁でのばし、味を付けたこんにゃくやキュウリを混ぜ、あたたかいご飯の上にかけて食べる」とのこと(Wikipediaより)。
見た目はトロロご飯に似てますが、全くそうで無い味わい。とても美味しかったですよ。
satsuma
そして鯛めし。松山の鯛めしは焼いた鯛を昆布だしで炊き込んだものらしいですが、
宇和島のは刺身を御汁と生卵を混ぜて白飯に掛けるスタイル。こちらも最高でした。
tai
満足したので早々に特急宇和海14号へ乗り込みます。
eki
車内で宇和島名物・大番を。見た目はハンバーガーですが、ゆずが効いて甘くて美味しい。
今回利用した切符は豪雨災害の為に不通になっていた予讃線が復旧した記念に発売されたもの。
特急も乗れるので重宝しました。ありがとうございました、まだ旅を続けます。
ooban
umi
manmosu
次に寄るのは八幡浜市。それは2年前、別府から船に乗り着いたここから「青春18きっぷ」を使って大阪(対G大阪戦)へ行こうとしたあの日に何故か改札で止められた理由は、その切符が使え始める期限より前だったという、大ミスからもう2年。
反省し更生しました。
yawatahama
bus
またバスに乗って道の駅みなっと
mise
doya
全部みかんジュース、圧巻。
orenji
八幡浜市内を街ぶら。この日は少し涼しくて良かった。
aruku
次なるこの旅の目的は八幡浜ちゃんぽん
eagle
噂通り九州の豚骨ベースのスープと違ってあっさり味。美味しかったです、ごちそうさまでした。
chanpon
時間があったし素敵な外観で入りたくなりました。開店時間に近かったので店前で待ってたけど開かなくて断念。
店前で立ち尽くし待つ姿のわたくしはまるで不審者のよう。ごめんなさい。
sento
kamen
八幡浜駅に戻りここからはゆっくり鈍行で。
eki
suiteru
shanai
見えるのは大洲城。四国はお城が多いですね。
oozujyo
ozujyo
食べ物以外、特に何も決めてない日だったので思い付きの行動。行きがけに会ったお母さんが降りた大洲へわたくしも。
結局ただ駅前をブラブラしただけでしたけど。
oozu
ouenshimasu
anpan
kanban
肱川沿いを進むと瀬戸内海へ出ます。
kawa
umi
僕も何度か寄った下灘駅は今となっては観光地。
この日も多くの人がいたので今回は降りず、遠慮しておきました。
shimonada
本日のみちのり。
乗り放題切符のおかげでいろいろ回れて楽しかったです。内子にも行ってみたかったな。
 
■4日目
またも朝徘徊。小雨が降る中、大街道付近の宿から3km程で道後温泉に到着。
温泉へは今回入りませんでしたが早朝でも人がたくさん。
run
onsen
松山城にも。本丸へ近付くためにはかなりの登山でした。
shiro
mtymrun
mtym
さて帰ります。
iyts
船に乗る前に三津浜焼き、みよしさんにて。
mthmyk
umaii
mitsu
iht
saraba

今回も思い出を詰め込み過ぎましたが、ノープランでゆっくりできる瞬間もあったりと楽しめました。
高級そうな物も食べてますが、松山の宿では二晩ともスーパーで買った総菜でしたけどね。あとストロングゼロ。
高知の鍋焼きラーメンと松山の鯛めしは次回への宿題。足摺岬にも行ってみたいです。

先日の自然災害の爪痕も多く目にしましたが、今回災害に遭われた方々がまた穏やかに過ごせる日々に、
戻れますようお祈りしますと共に、僅かながらでも復興のお手伝いが継続してできたらと思っています。
また必ず行きます。

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