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SOUND OF DRUMS

第37節 レノファ山口FC戦 (1-0)  

mrif
試合前、維新公園を歩き山口サポの古参の皆様に遭遇しても昔と変わらず仲良くしてくれて、
僕が博多へ行けない時に密かな楽しみとして観戦していたここで、地域リーグ時代の時のような、
以前の維新公園と変わらず、楽しいサッカー仲間との交流の時間が過ごせました。
レノファが地域リーグだった時代と違うのは、僕の心のチームがここ、維新公園で今年もレノファと対戦する事。

そんな事を思い出しつつ、以前はJRで試合会場へ行った事無かったけど(だって自宅からみらスタまで車で30分)昨年もそうしたように今回もアウェイ遠征感を出したくてJR宇部線、山口線で行ってみました。
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スタジアムに到着し、続々と集まる仲間と顔を合わせると僕も気持ちが盛り上がってきました。
福岡にJのクラブができたのが嬉しくて1996年初めて博多の森で試合を見て通い始め、そしてあの日いわゆる神を見た夜で虜になったアビスパ福岡は僕にとっての心のチーム。福岡生まれ博多区在住だった僕がここ、維新公園で試合ができる事は嬉しいですが、負ける事なんかはどこの相手よりも、サガン鳥栖と同じくらい許されない気持ち。そういった思いで試合が始まるまでソワソワしていました。
ところが、今回もたくさんの仲間がこぞって山口に来てくれて、
もちろんアビスパにとって大事な時期という事もありましたが、僕は本当に誇らしくて嬉しかったです。
ノリオちゃんや森田みきちゃんまで、その他大勢オールスターで集い心強かったなあ、ほんと。
noriovic
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sapo
試合です。絶対にこれからの全試合勝たないといけない位の立場であるアビスパ、それに対しレノファはここ2試合連勝、難しい試合を予想してましたが、あっさり先制のチャンス。ドゥドゥの突破を楠本卓海選手が倒してPK獲得。
しかし、石津大介のキックをGK吉満大介選手に止められてしまいました。
pk
それでもアビスパは攻めた。相手のミスを逃さず、石津が巧みな判断で松田力へラストパス、そして決める。
1-0
前半は完全にアビスパの流れだったけど、後半は防戦一方。そんな中、松田力は守備でも貢献度高かった。
なんとか皆で踏ん張った。レノファも勢い衰えず攻撃が続くからヒヤヒヤしてました。
riki
スタメンを外れた城後寿、しかしこれからの試合でも城後が僕たちに喜びを届けてくれるはず。そう信じて。
jogo
岩下敬輔の存在の大きさを感じた試合でもありました。
岩下が留守の間は吉本一謙がその役を預かりましたが、フィットだったり、ディティールだったりが特に守備という面で難しいアビスパ福岡、完璧な仕事をするのは途中加入の選手には難しいのか失点続きましたが、この試合は岩下が完璧に仕事をしました。頼もしい。
iwst
jun
sapo
mtdrk

僕的にはレノファ山口とこうやって思いを募らせながら、試合できるのは幸せな事ですが、
これがJ1という舞台で近い将来闘えたら、素晴らしい事ですね。
みらスタでの厚いおもてなしも仲間一同感動していました。

試合内容としては安堵の大きい試合後でした。
前半イニシアチブを取れていた時間帯でゴールを重ねたかった。
怪我人が少なくないこの時期、松田力が戻って来たのは大きいです。
城後寿もスタートから見たいですがそれは監督の判断、悩ましいところ。
残り5試合、全勝する勢いで向かって欲しい。とにかく昨年の昇格失敗の経験を繰り返したくない我々、
プレーオフは勘弁願いたいところです。ゴールハンター・森本貴幸の復帰も待っています。

category: Avispa

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