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SOUND OF DRUMS

第2節 V・ファーレン長崎戦 (0-0)  

wk
ついにホームで開幕。レベルファイブスタジアムが今年開催されるラグビーW杯の為の改修により、しばらくは同じ東平尾公園の敷地内にある博多の森陸上競技場での試合開催。ここでのアビスパの公式戦は03年秋の湘南戦以来です。あの日はアビスパの選手とサポーターが一緒に行なった運動会も開催されましたねえ。試合は宮崎光平のゴールで勝利したような。
kidn
久しぶりに中に入ると広い、30000人収容とのこと。
pitch
長崎からは大人気ヴィヴィ君や高田明社長も来ていましたよ。
vv
サポーターも決起集会で盛り上がる。ビッグフラッグも爽快でした。
sapo
big
試合です。
右サイドバックに實藤友紀が入り、篠原弘次郎がCBでスタメン。今年も激しさ溢れる篠原。
sn
三國ケネディエブスはこの日もスタメン。開幕戦より落ち着いて見えました。期待が大きいだけに見る目、望みは高くなりがちですが、この前まで高校生とは思えないです。よく考えると凄い現状。
kn
長崎には亀川諒史もいます。本人にとっても昨年の柏では不本意な働きだったはず。
実力を熟知する手倉森誠監督の下でもっと羽ばたいて欲しいですね。
前半終わりごろの翁長聖選手と亀川のコンビで作られた大ピンチ、失点ものでした。。。
km
この日の僕的に一番印象深かったのはウォンドゥジェ。手堅い守備はもちろん、正確なサイドチェンジやミドルパスが何度も決まり、頼もしさを強く感じました。冨安健洋と同い年、大器がついに大きく花開くか。
wn
開幕戦よりも躍動的なプレイが多かったアビスパ。しかし長崎はプレスが速く、深い時間帯になっても衰えぬその守りに難しさを感じました。そしてアビスパにも玉田圭司選手みたいな、経験から多く持つ選択肢、ひとつのプレーで大きなチャンス産み出す選手が一人でもいたら助かるよなあ、と感じました。そんな選手、去年までのアビスパには山瀬功治がいたんですけど。今年は田邉草民に期待します。
stn
後半アディショナルタイム、前川大河から石原広教へのスルーパスにシビれました。
あれがちゃんとシュートできて決まってたらなあ。本来サイドバックの石原を攻撃的に投入したファビオ監督にも驚き。
hr
三國ケネディエブス、高校とプロのギャップにまだ追いつく途中に見えるし、この試合もパス交換に少しハラハラした。だけど毎試合が勉強の彼を応援したいです。冨安がそうだったように我が子のように応援できる今が幸せだったと思える日が来るはず。ケネディは必ず大成する。だから愛を持って高い理想を要求したいですね。
kn
亀川諒史、応援してますよ。いつまでも僕たちの亀ちゃんです。
km
fbo

攻撃に関しては短いタッチで繋ぐ事や、それだけじゃなくミドルパスで飛び出す前線の選手に合わせるシンプルさ、
そして今日はウォンドゥジェのサイドチェンジもかなりアクセントになってました。松田力の頼もしさも実感。
攻撃の引き出しが去年より多角的で期待が持てます。いろいろ整えば結果は付いてくるはず。

そして僕らの中の常識というか、型を崩してくるファビオ・ペッキア監督の采配も新鮮に映ります。
怪我した訳では無い鈴木惇を途中で代えた事や、石原広教を高い位置に据えた事もそうです。
ファビオアビスパは僕たちの固定概念を良い意味で覆す発見を与えてくれそうですね。大きな楽しみ。
加えて望むなら多くのゴールと勝利もたくさん欲しいところです。応援しますよ。

category: Avispa

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