SOUND OF DRUMS

ファン・サポーターシンポジウムにも行った  

「社長の職をすぐに辞めるつもりも無いが長く居るつもりもない」
「金が無いのを何とかしろとか言うな、自分達で(サポーター)もやろうぜよ」

社長のデリカシーの無い発言の連続にゲンナリ。
経営状況の責任をサポーターにまで丸投げしてきたのはもうギャグの域。
俺たちのハートを掴もうとする気がまるで無い。
あのような口の聞き方や軽はずみな発言、他人事のような答弁は考えられない。
中・長期的なビジョンなんてどこのクラブも当たり前な理念。
Jに加入したばかりじゃないんだから。お金が無いなら頭使えよ。

田部氏はこれまでの経験上か、さすがに説明がスマートで上手かった。
でもそれは長谷川治久が同じように繰り返した、
口上手く我々の心の琴線に触れる常套句を使ったのと同じにしか今は思えない。
今までそんな男しかいなかったからだ。
昨日のはごく当たり前の疑問をごく当たり前の答弁で返してきただけに過ぎないし。
これからの手腕で判断するしかないと思う。

そして疑問に思うんだけど田部氏の立場ってリティより上なの?下なの?
昨日の話では今後全てが田部氏に委ねられてる感じにしか聞こえなかった。
田部氏がヘタこいたら社長しか判断下せないんやろ?恐ろしい。
田部氏は泥舟かはたまた。
どっちにしろ来季構想ゆえのここまでの流れはリティの要望だったのだから、
あの場でリティが俺らにも説明すべきだったと非常に思う。

それと少し違う種類の話だったが質疑応答で最後のほうの人が言っていた、例えば雁の巣の話、
あの方が言っていた話は至極全うな話で、俺も時々雁の巣に行くが、
客として扱う素振りがまるで感じられ無い。
雁の巣まで足を運ぶ程の人間は(時に球団にとって煙たい存在かもしれないが)、
アビスパに対する誇りとプライドを持つ、
お金を落とす客としての利益以上のものをもたらす存在であるに違いない筈なのだが。
(わかりにくい言い回しで失礼)
俺も行ったことあるが鳥栖や大分の練習場に行ってみるといい。
現状が普通と勘違いしている職員よ、驚くぞ。

ノブリュウ中倉さんは頼もしかった。
一年中アビスパを見つめてたらごく自然に感じる事をそのまま言ってくれたと思うんだけど、
中立なはずの壇上の人からあのような意味合いの言葉が
ポンポン出たこと自体が今の異常さを現してるよね。
これで両者の仕事がやりにくくなったという事になればもう笑うしかない。
そこまで馬鹿じゃないと思うけど (でもその馬鹿なのが今までのアビスパ内部)。

本当は詐欺のようなユニフォーム販売の在り方や、
いつまでもかゆいところに手が届かない乏しいグッズへの要望、
たった2回しか届かない(しかも変な時期に!)アビーマガジン等、
言いたい事並べたら時間は5時間ぐらい欲しい。
寒いのとか我慢するからもう博多の森のスタンドとかでやってくださいよ。

今回怒号や叱責も少々飛んだ。気持ちはわかる。
俺も座ってた椅子を投げ飛ばしたい衝動に駆られそうになった。
しかし馬鹿な社長のレベルに合わせてはいけない。
冷静に本質だけを見極めなければ俺たちの負けだ。

070405 143


それにしても俺もふがいなかった。
手を挙げて意見言いたかったけど、内容が頭の中でまとまらずそれに至らず終い。
終わった後、社長本人に言うに留まってしまった。
にしてもあの人本当に頭悪いんじゃないだろうか。

category: Avispa

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