SOUND OF DRUMS

2008アビスパ福岡ファン・サポーターシンポジウム  

空虚
いくら司会の信川さん、パネラーの中倉さん、西日本新聞の田中耕さん、
そして多く集まった者達が危機感を促しても、
まるで感じていない会社側の対応にただ唖然呆然とするだけだった。
終了後の会場を出る参加者のあのやるせない気持ちは、
なんとも言いようの無い呆然としたものだった。
誰もが言葉を失い、奴等のやった事と言えば俺たちの希望や願いを拭い去るだけのものだった。

信川さんが会の冒頭に言った、
「今日は言葉のキャッチボールができる会にしよう」という約束をトップが崩した。
さらに牛歩作戦のような、ただ時間を消費するだけの
意味を持たない発言の連続にイラ立ちっぱなし。
「ザックリ手短に話せよ!!」と何度立ち上がろうと思ったか。
何より甘い。まず全てにおいて考えや見通しがこの期に及んでもまだ甘過ぎる。
今のアビスパはもう、幾重のマイナスからのスタートというのをまるで解ってない。

今日あそこに集まった(集まりたかった)人間はアビスパに対しどこまでもサポートできる、
求められなくても無償の愛を捧げる事のできる人間だと思う。
その事を踏まえた上で俺たちは、俺たちに対して甘えを求めるのでなく、
これからにおいて、フロントのトップ達の強い決意と覚悟の言葉が聞きたかっただけ。
少しでも期待していた俺が甘かったのか。結果はただ、ぬかに釘。のれんに腕押し。
決意も誠意も情熱もクソも無い。今のあいつらのままでは本当に未来は無い。
そう思うしかない会だった。

社長はもう自分で決断ができない駄目男にしか見えない。
中倉さんや田中耕さんがどんなにスルーパスを出してもシュートを打つ気すら見せない。
打つ術を知らない者がトップにいるのが大間違いじゃないのか。
取り返しの付かない失敗を繰りかえしながら3年も経つのにいつになったら気付くのか。
価値観や考え方がズレまくってる奴等からしたら、
世間の考えと何が違うか、温度差の違いを解ってないんだろう。
解ろうとしないんだろう。

人生の先輩に対し生意気承知で言わせて貰うけど、
人の上に立つ者は客観的に自分の事も見えてないと駄目だと思うわけで、
これからのアビスパをどうして行こうかと努力の話をしてるのに、
「私の力はここまでです」で話を締めるなんて者にトップの資格は無い。
努力に終わりなど無い!

田部GMは相変わらず志の低い、低レベルな話に終始。
限られた時間のせいで現場の話は育成の事等で大半の時間を費やしたが、
U-12撤廃の件やスカウト不在、新人獲得の説明は到底納得できるものではなかった。
強化指定選手を本気にアテにしてしまうほどの低レベル。
ここまでこのクラブは成り下がってしまったのか。この男も本当に駄目だと思う。

来期のレベスタのチケット問題に関しても山田営業推進部長のあの場での
「年間パスを買えばお得」という発言は、
新規の顧客を呼び込む気がまるで無いことを感じさせるものだった。
このような人物が長年クラブに居座り続ける事ができるのもまさに腐った体質の鏡。
いい加減、給料泥棒だよ。

悪い意味で全く持って期待を裏切らない会、それ以上だった。
会が始まる前は前回のように怒号が飛ぶのはもういやだなと思いつつ、
終わってみるとそっちの方がまだ百倍マシだったです。
何も消化も吐き出す事もできず、ただそこに残ったのは虚無感。
フロント以外のあの場に居た人間にとって、
ただ頭を抱えたくなる馬鹿馬鹿しい時間でした。


category: Avispa

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