SOUND OF DRUMS

第3節 水戸戦 雨  

メインゲート
麗しき俺たちのレベルファイブスタジアム。
ヌノさん
コンコースのJ:COMブースにはヌノさんも宣伝部隊。たぶん効果大。
我が家もTV・ネット・電話全てJ:COMです(実話)
素晴らしいです、レベスタビジョン。
昨年最終節も来れなかったわたくし、初のご対面。家電芸人もうらやむBRAVIAの大画面。
レベスタビジョン
アビーとビビーが躍動する選手紹介への流れもシビれた。しょっぱなからミスでずっこけた。
(背番号22・GK吉田宗弘!と紹介でズバーンと現れた映像↓)
吉田・・・
雨は徐々に止むも、ピッチ周辺はモヤが掛かるほどの湿度の高さを感じました。
遅れて開幕の俺、大応援団からのコールはマ・コ・ト!ユ・タ・カ!ウエ・リン・トン!と確認。
俺も応援。多古西のように応援。
撮影
elcrewescotivaultraobri
ゴールに向けて積極的に迫る。試合を通して数も少なかったですが、
セットプレイのチャンスを確実にゴールへ結びつけるのも上昇への道。
おしこむ
惇はボランチとして激しくうまい守備でピンチの芽を摘む。
ボールキープ時でも相手のプレスにも屈せず、たくましくなってきました。
中村憲剛など良い選手は守備も巧い。これからスケールの大きな選手になってくれることに期待。
惇
ウェリントンもパスミスはやや多かったですが機転の利いたアイデアで攻撃に色を添える。
相手に体を寄せながらボールをかすめ取るシーンも印象的。
ウエリ
気をつけたい荒田は丹羽とマコが見張る。丹羽はカバーリングで存在感。
丹羽
マコはミスもあったが、鋭い出足でカットする場面なども。
マコ
先制される。
荒田の鋭いシュートからは逃れましたが、CKでキム・テヨンにヘディングで叩き込まれる。
離したのはユタカかウェリントンか。ここはまだ改善の余地が大いにあり。
0-1
しかしユタカのアビスパ初ゴールで同点。
目前に選手が対峙するも構わずシュートでゴールを奪うとは、
まさにストライカーらしいゴールでした。ウェリントンもナイスアシストです。
1-1
初
ウェリントンもナイスアシスト
ノリはキャプテンマークを巻いてからSBとしてのレベルが上がって見えます。
アビスパは前半は先制されるもあわてず、良い流れで主導権を握ってました。
後半このままなら大丈夫だと思ってたのですが。
ノリ
しかし後半に入りなぜか動きに硬さが。ボールへの寄せなど水戸の後手を踏む。
それにしてもこんなに水戸が攻撃的なチームになったとは驚きました。
城後
今年も怖い存在・荒田に手を焼き、その荒田を倒し与えたFKから失点。
FKのシーン、吉田はちょっと壁側に寄りすぎたように見えましたが、壁の誰かにも当たったのか。
吉田のせいだけでなく、FKを与えた流れに問題もあったですな。
1-2
久永に代わり入った佑昌はトップ下に位置するも相手に囲まれ持ち味が出せない。
佑昌
水戸はミトナチオってまだ言うんですかね。狡猾な試合運びで時間の消化に謀る。
中島も相手にマークされながら攻め上がるも突破口を見出すのが難しかった。
ナカジ
終盤でもキャプテンは運動量衰えず攻撃参加を企てるも、結局ゴールを奪えず無念の敗北。
ノリ
前線で奮闘するジャンボが生きなかったのも残念な試合でした。
随分研究もされている事でしょう。全体的に新加入選手と既存の選手がもっとフィットして、
よりチームとして高いレベルになればジャンボの負担も軽くなるはず。
ジャンボ
篠田レベスタ不敗神話も消え、セットプレイで2失点と正直悔しい敗北ですが、
前の2試合より守備面で改善された点もあったように見えたので、
これからの巻き返しを期待したいです。
特に惇の守備面での奮闘とセンス、丹羽の安定感、ユタカのゴールに
上昇への兆しもわずかに見えた気がしました。
楽観はまったくできないけどまだイケるはず。焦るなと神様が言ってると考えよう。
まだまだ


レベスタでいつもの仲間と喜び、楽しみ、興奮を分かち合うのはやっぱり良いですね。
ここでもっと心満たされたいです。
次はまた近いですが、とりあえず先に国立での勝利を望みます。


きょうの1曲! Photek 『Ni Ten Ichi Ryu』

category: Avispa

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