SOUND OF DRUMS

第10節 湘南戦 差。  

オデッセイ様々
はじめまして。よろしくね。
新たに我々の仲間になってくれたオデッセイコミュニケーションズ出張社長様
笑顔が素敵です。コンコースのアンケートのところにいらしたお姉さまも素敵でした。
シャレたボールペンもらいました。
出張社長
暑かったり寒かったりの4月の中で今日は特に寒かったですね。
予報は午後から晴れのはずなのに曇りのスタート。
くもり
この試合から背中に入ったオデッセイコミュニケーションズのロゴマークはヒップでクール。
今回は背中の写真多めでお届けします。
背
カッコイイ
試合は反町監督率いる湘南、強い強い。
掲げるコンセプトはノーポゼッションサッカーだそうで、長いパスやダイレクトプレイを混ぜた、
じつにシンプルにボールを前線に運ぶサッカー。その中でアジエルがスパイス的に脅威。
ずばぬけている
主にウェリントンがアジエルを見張ってたように見えましたが手を焼きまくった。
それにしてもアジエル、ヒールパスで股抜きってなんだ!
マーク
先制点は田原がフリックしたボールに抜け出した寺川がゴールに流し込む。
手数をかけずにやられる。寺川、アジエルの狙いが抜け出しというのはわかってた事ではないのか。
0-1
2失点目も明らかなミスから失点。
アジエルに抜け出されるというこの場面はもはやオカルト。
お、おそろしや
0-2
田原も恐ろしかったですが素早い攻撃の相手に合わせることはなかった。
相手に合わせるように攻め急いで呼吸が合わないシーンが多かった。
アビスパはミスが多すぎた。加えて寄せも仕掛けもフォローもパススピードも遅い。
田原
確かにアジエルはうまかったですが自由にさせ過ぎ、アジエル以外への寄せも散漫に見えました。
抑えられない
ユタカもゴール前で仕事ができない。神出鬼没にゴールへ導くのが持ち味ですが、
ゴール前のユタカにボールが入らない状況が続く。
ジャンボとリターンパスをキメて抜け出したい場面が何度もあったが息が合わず。
ゆたか
ジャンボの運動量の少なさも気になります。空中戦でも競り負けるシーンが目に付きました。
ボールの供給側も雑なプレーを省き、素早くジャンボの足元、頭を狙いたい。
ジャンボ
後半増えてきたセットプレイが早い時間でひとつでもゴールに繋がれば、
展開も変わったかもしれませんね。
ナカジFK
ミスが多かった惇に代わり後半から入った宮原がチャンスを生み出そうと何とか動く。
ゲームを作れる、波が少ないはずの惇、久藤にミスが多かったのは痛かった。
宮原
城後はまだ物足りない。相手にとって脅威になっていない。
迷いながらプレーしてる感じが見受けられますが、ダイナミックさを失ったらダメだ。
城後
怪我から復帰の佑昌も脅威にはまだなれず。
佑昌が活きるようなボール、チャンスが増えればと願います。
佑昌
最後は田原にもやられ、じつに現実的でコンセプトがしっかりとしていた湘南に完敗。
予想以上の湘南の強さには驚きましたが、
発展途中のアビスパはそのスピードを上げて行かないといけない。
淡白な攻守や苦し紛れのパスから生まれるミス、互いの意図が合わずに生まれるミスなども
早急に解消しなければいけない。もちろん不用意なミスなどあっては昇格の道は遠い。
監督
選手個人の問題よりもチームとしての意思統一がまだまだに見えます。
どこで相手からボールを奪うか、いかにしてボールを前方に運ぶか。
そのレベルがすでに高かった湘南を相手にして、コントラストが浮き出た試合に見えました。
ただ、アビスパはアビスパの戦い方で、迷わずで闘うべきだとも思います。
ここでたじろいだら駄目だ。
まだ辛抱。結心して進むべし。
まだまだ


社長の留任には辛抱ならーん。
厚顔無恥。


きょうの1曲! My Bloody Valentine 『When You Sleep』

category: Avispa

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