SOUND OF DRUMS

第16節 甲府戦 望み。  

2-4
どうなっているのかアビスパ。点の取られ方もタインミングも最悪だった。
こんな状況なのにフワフワした立ち上がりだった。
マコのパスミスをマラニョンに奪われ、断ち切ることもできずフリーの金信泳に。
開始1分とは、募る思いの俺たちをあまりにもヘコませた。
マラニョン
0-1
しかし宮原による宮原らしさの溢れるキラーパスから城後の同点ゴール。
1-1
JOGOAL
レベスタ初先発・大山恭平。
攻撃面では良い意味で欲張りなプレーを発揮し相手に襲い掛かったが、
守備時の軽さや同サイドを甲府に自由にやられすぎたのは高すぎる授業料だった。
インサイドへ絞り過ぎ、守備への戻りも遅い為、中島の負担も大きかった。
恭平
1-2
グダグダだったがそれでもあきらめる事無く攻めた。
城後からは得点への意欲、勝利への執念が見えた気がした。
ジャンボと佑昌は走り続け、前線で体を張った。
城後
ジャンボ
佑昌
なのに、なのに。良いプレーを帳消しにするよう事を繰り返したらだめだ。
前半終了間際の3失点目は仕切り直しする気持ちを大きく阻むものだった。
1-3
後半は過去何度も死闘を繰り広げたような、まさにvs甲府。
せめぎ合った。アビスパは形を捨てて飛び込み何度もCKも奪った。アレックスも投入。
JUN
CK
アレックス
やや熱くなったがノリも不恰好ながら果敢に駆け上がった。
山本の体は綿のように軽かったな(笑)。
ノリ
vsマラニョン
vs山本英臣
そして1点差に。ナカジのクロスボールも佑昌のシュートも素晴らしかった。
迫り来る残り時間も一人運動量が落ちない佑昌の
ボールを奪い返そうとする気迫に勝利への希望を感じた。
佑昌
2-3
2-3
しかしそれは杞憂に終わった。
ガムシャラに攻めはしたが失点の形が全て、あまりにも淡白。
今シーズンとても目に付く、ドリブルで飛び込んできた相手に弱いのは大きな問題。
なぜ人数使って囲んでるのに突破を阻めないのか。
2-4
・・・

スタンドはネクタイ組が目立ちました。
初めて来た方や無理して駆けつけた人がいるときこそ、不甲斐ない姿を見せてはいけなかった。
理屈でなく根性で止めて欲しい。根性で勝つ気概を見せて欲しい。
相手より技術で劣っても根性で勝つのがアビスパだったはずだ。


きょうの1曲! The Cast 『Free Me』

category: Avispa

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