SOUND OF DRUMS

JFL後期第10節 V・ファーレン長崎対NW北九州  

VVN×NW
行ってみました in 佐世保。
スタジアム前面、大きなユニフォーム中央に燦然と記されるスポンサー様
(わたくし、所用で本社に潜入した事があります、笑)
ジャパネット
スタジアムの至るところに両チームの横断幕。
佐藤由紀彦のは柏時代からのかな。
幕
ベビースターラーメンを凌ぐ勢いのVスナック。かた焼きそば麺のスナック。
カードが入って100円。みんなポリポリ食べてます。出たのは東川元監督。レアですか。
Vスナッ
天候に恵まれすぎて暑かった。4710人も集まりました。
タダ券を配っていたとはいえ、凄いです。
そして佐世保市営陸上競技場、見やすいスタジアムでした。
スタジアム
試合は開始から北九州の波状攻撃。決定機の嵐。
こんなに良いチームになっていたとは。
佐野
攻守ともに連動し組織立った北九州はJ昇格に向けて一丸。
大島
しかし30分、まったく手が出ない感じだった長崎が先制。こういうものなのか。
シュートを北九州GK水原が弾いたところ、詰めていた佐藤由紀彦が押し込む。
0-1
よろこび
しかし北九州の猛攻は続く。大島、中島は相手陣内を掻き回し、
片野、富士ら両SBも効果的にオーバーラップを繰り返す。
伝庄
猛攻
そして佐野裕哉の存在は大きかった。
佐野
長崎CB伝庄がたまらず北九州FW中島をPエリア内右で倒しPK献上。
中島はこの試合豊富な運動量で起点となっていました。
PK
42分、元長崎の佐野が確実に決める。同点。
佐野決める
ハーフタイム、この日はサブで出場を狙う福嶋もアップ。わたくし、今もとても福嶋ファン。
長崎にいる元アビスパは加藤、飛鳥、大塚、福嶋、有光、そして原田武男(!)。
福嶋
後半に入り、有光が俄然チームの勢いを上げる。
アリ
スピードは健在。有光もやっぱり好きだなあ。
有光
しかしまたも北九州がPKをゲット。加藤が大島を倒したか。
9月に入り徳島から移籍してきた大島康明をこの試合自由にさせていましたね。
PK
68分、佐野がまたもPKを決め逆転。得点だけじゃなく佐野は巧く攻撃陣を操っていました。
長崎もチャンスが増えてただけにもったい無かった。
1-2
長崎はたまらず福嶋、大塚を投入。
福嶋大塚
昨年脅威の26得点で九州リーグ得点王に輝いた福嶋、
今シーズンは負傷の影響もありここまで3得点。
福嶋
大塚も流れを変えようと奔走するも北九州のプレスは厳しく、
攻略は難しいものがありました。
大塚
有光はここまで10得点ですが、この試合有光のスピードをもっと活かせなかったか。
そういう意味で長崎に佐野がいれば。いや、一昨年までいたのですが。
セットプレイ
阿部博一も投入し3トップにシフトも、決定機を作れず。
阿部
北九州もFW宮川を投入し手綱を緩めない。宮川はいいFW。
北九州からのサポーターも多かったですね。
宮川
1-2で北九州勝利。J昇格圏内の2位です。
点差以上に内容に差があったように見えた試合でした。
しかし両チームとも好選手が多かったので見応えありました。
終了
帰りには佐世保市内のBIGMANにて食す。
わたくし今年5度目の佐世保。いつ食べてもうまいです。
BIGMAN


ふるさとにJのチームが誕生してしまいそうな勢い。
実家の車は北九州ナンバー、市外局番は093、学校、バイトと小倉通い、
福岡市に住んで10年、わたくし話す言葉はいまだに博多弁になりません。
え?、苅田は北九州じゃない?おかしいなあ。


きょうの1曲! oasis 『Don't Look Back in Anger』

category: football

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