SOUND OF DRUMS

昨日の会議  

メモも取ってなかったのでうまく書けるか、
来られなかった方に伝えられるかわかりませんが、記しておきます。
長くてすみません。
厳しい日程時間の中でも現状を危惧した多くの方が集まりました。
いくつか話が出ましたが大まかな話として、社長が駄目なのは言うまでもないけど、
それに変わる成り手がいないのも今現在の問題で、
それは誰も社長に成りたがらないという1つの実情、

確かに監督続投や強化部変更の発表があってから
ファン・サポーターの心情としてはいい加減もうシラケた感じになりましたが(当たり前)、
この窮した現状でも新たな社長の成り手がいないような、魅力の無いクラブから生まれ変わる為に、
博多の森に集まるファン・サポーターが常にアビスパに対して
高い問題意識をいつも持ってなくては(持ってようぜ)、という話がまず上がりました。

そして最終戦では毎年のように殺伐とした雰囲気になるのは誰もが本意じゃないですが、
正常なクラブへ変わるために今回も意思表示を、
そしてスポンサーへの深い感謝なども是非送ろうじゃないかという事で、
日曜日の試合はサポーター団体が白幕を用意してくれるとの事で、
A席とかどこの席とか関係無く、スタジアムいろいろな場所で掲げませんか、との提案がありました。
(スプレーは持参お願いしますとの事)

もちろん感謝だけでなく、このおかしな現状をスポンサー、フロントなど
多くの関係者が見守る最終戦で訴えたい、
それを団体だけじゃなく個人からでもやる時なのでは、とも話が出ました。

それとソシオの現状などの話も出ました。
ソシオ会員の方は金銭的な部分だけでなく2009年宣言プロジェクトを始め、
そのプロジェクトに関わった方々は大変なご尽力をなされました。
にも係わらず、クラブと重ねる会議が今年20回以上行われたのに、
全くその尽力が反映されなかった、全くクラブ内の向上・改善に繋がらず、
もどかしい思いをされてるとおっしゃってました。
最終戦にはそのソシオ事務局発でアンケートを開催するという事で、
これは是非とも協力しなければと思います。

そしてアビスパが福岡に誕生した由来、中央防犯・藤枝市民の方々の現在においても、
遠く藤枝から今だ見守って頂いてるアビスパへの思いを無碍(むげ)にしては
いけないと再確認させられる話もありました。

最終戦ですが、今年もまたスマートに映るやり方にならないかもしれないけど、
思う事がある人がアクションを起こしてはどうかという話になりました(暴力や汚い事は絶対無しで)。
A席だけでなく普段そういった事と縁遠い場所で起こるのも、
関係者に危機感を感じてもらえるかもしれません。
そういう俺も一人で何ができるのかと、模索中です(できないかもしれない)。

この文中間違ってる所や俺の捕らえ方が間違ってるところもあるかもしれません。
昨日の事は会議に参加した方にぜひ詳しく聞いてください。
前回も書きましたが、今回もくすぶった心を話す事で少しは共有、
互いを理解できあえた、何より前向きな意義のある会議でした。
ファン・サポーターが後向きになったらそれこそ終わりだと思います。
うまくまとめられなくてすみません。


黒部の自らの日記で退団を発表していましたが、残念です。
もっとまともなクラブでプレーをさせてあげたかったなとつくづく思いました。
選手が悪いのも全てフロントのせいにするおかしな状態からも早く抜け出して、
純粋にサッカーを見られるアビスパになって欲しいと思います。

category: Avispa

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