SOUND OF DRUMS

第8節 鳥栖戦 願い届かず  

ゴールが遠い
試合前は楽しい事が多かったんですけどね。
だんだんと大きいお友達も楽しめるイベントが増えてきて嬉しいです。
給料袋
そして前哨戦のU-14ダービーもファインゴールで勝ったし、
U-14
集いでボルテージも上がったし、
ウルトラの集い
メイン側から見る眺めは見事でした。
あざやか
しかし試合は、なかなか厳しいものでした。
源気
始めは共に球際の争い激しく、鳥栖の放つロングボールでの空中戦も多々。
末吉
しかし徐々に鳥栖はセカンドボールをうまくモノにし始め、決定的な形に繋げる。
あぶない
キムミヌの蹴ったCK、
CK
木谷が柳楽との競り合いに勝ちゴール。柳楽の問題と言うか、
その前にも同じように木谷に狙われるシーンがあったのにチームとして確認修正できていなかった。
またセットプレイでの失点。
木谷
0-1
この試合はノリが負傷の為急遽、平石がデビュー。
やや裏を狙われるシーンが多く、攻撃参加ももうちょっと大胆さが出れば。期待してます。
平石
そして惇も初スタメン。ゴールへ向かう意欲は誰よりも高く見えました。
フィジカルコンタクトでも日に日に強さを増す惇、頼もしいです。
惇攻める
水際で大輝が塞き止める。ほんとこの試合、セットプレイでしか点を与えなかったのに。
ダイキ
豊田に対しても決して自由にさせてたわけではなかった。
豊田を囲む
しかし時間は進むばかり。中町も独力で突破を図る。
マチ君
ジャンボに対して鳥栖は人数を掛けて厳しく対応してきた。
ジャンボがアビスパの攻撃の大きなポイントなのは他チームにとって周知の事実、
佑昌の欠場で鳥栖にとってつぶしどころがひとつ減り、狙いが定まっていたか。
ジャンボ
ゲンキ共々左サイドからもチャンスを生み出せず。
ナカジのアーリークロスやドリブルは大きなアクセントなんですが、ビッグチャンスに繋がらず。
ナカジ
基点となる仕事に追われるユタカがPエリア内で仕事ができる状態でない今、
得点のニオイがしないのは当然。
アビスパで一番シュートが巧いユタカを戦術的に点取り役として専念させられないのか。
もちろん少ないチャンスでも得点に繋げられないユタカにも物足りなさを感じる。
ユタカ
惇が自ら得たFKを絶好の位置から蹴る、惜しくもバーに阻まれる。
FK
おしい
佑昌、源気の調子の良いうちは問題無く見えるけど、
基本それはオプションとしてアテにしておかないと苦しい。
チームで一番シュートが巧いFWがゴールを決めるのが真っ当な事、
それに当てはまるユタカとジャンボが他の仕事に
ハードワークを強いられてる現状、厳しい。ゲンキのシュートも外れる。
ゲンキ決まらない
関係ないですけど、最近タダ見が多い。
捕まえて怒るのではなく、逆にこの人たちにチケット渡してみたら効果的かも(一度だけね)。
タダ見
久藤投入でもリズムを生み出せず。一番ゴールに向かって行ってた惇の交代は疑問に感じました。
しかしそれは途中出場の選手が相手の力以上に持ち味を出せていれば、
そう感じなかったはず。結果論ですが。
久藤
ナカジ退場。軽薄なプレーでは無かったけど痛かった、残念。
アクセントが減りさらに苦しい。
レッド
ヒデヤ、正人も難しい局面での登場でしたが持ち味出せず。
正人
HIDEYA
攻撃時のセットプレイでも確実に得点を挙げたかった。
セットプレイ
悔しい。敗北どころかゴールの歓喜すらあげさせたくなかったのに。
くやしい
でも神山の復調ぶり、飛び出したビッグセーブは希望の光。
六反、神山とアビスパのGKのレベルは高い。俺たちの誇りです。
神山

開幕時のあの躍動感はどこへ行ったのでしょうか。
決して失い離れて行ったものでは無いと信じています。
けが人も出てきて難しい事態になっていますが、
これを乗り越えたらまた道が開ける事もあろうかと思います。
たとえばニューヒーロー誕生とか。それだけに若手の台頭を望みます。

そして監督の施す良い方向への修正も願うところです。
今からちゃんと修正して開幕当時のあの躍動感が戻ってきたら篠田監督、見直す。とても見直す。
僕の周りで篠田監督の失敗を望んでるやつはいない。ただアビスパの成功を望んでる。
だから去年も今も、すごくもどかしい。
頼む、失望させないで、俺たちのシノさんと胴上げさせてくれ。


きょうの1曲! Nujabes 『Sky is falling』

category: Avispa

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

※承認後のコメントUPとなります
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://passgo8.blog78.fc2.com/tb.php/948-c9f85777
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)