SOUND OF DRUMS

第14節 北九州戦 初対決  

すいこまれる
華やかな雰囲気は試合に入ると消え雨まじりの苦しい展開は、
最後に幸運な形で幕を閉じる。
若松競艇場からシャトルバスでスタジアムへ向かう。
実家に住んでた時、何度も何度も通った道をアウェイの気持ちで進む変な気分。
シャトルバス
スタジアムに着くとグルメな空間が広がってる、素敵。
小倉牛って初めて聞きましたが、味もそして量も価格破壊。
まる焼き
バックスタンドも整備されてJ仕様になってます。昔、京都やセレッソとしたなあ。
まだ雨降らず
開場後に着いたんですが、会場内に入ると超ホーム。超超ホーム。
頼もしくて自然と笑顔になれました。
超ホーム
可愛かったなあ。
ADACHI
かっこよかったなあ。
山口和樹
開始です。4分、ウェリントンの突破。怖かったです。
ギラヴァンツが過去対戦したJ昇格直後のチームと違うのは、
ありがちなロングボール主体のサッカーでなく、ブラジル人指揮官らしいパスワークを多用する点、
ウエリ
ワンタッチパスやスペースに飛び出す選手へいろんな角度からパスが飛び出す、
練った意外な印象を持ちました。しかし、前半はアビスパペース。
攻める
ナカジが最近にしては前半から攻め上がる。源気もスピードに乗って切り込んでいく。
源気のゴール前大チャンス、決めていればもっと試合展開は楽だったか。
源気とナカジ
久藤は守備面でも存在感があり、貢献高かった。
久藤
神山は大応援団をバックに前半特に心強かったでしょうね。
神山
しかし高い位置ではボールを優位にコントロールできず、閉塞感が徐々に高まる。
ギラヴァンツは囲んでくるもアタックにあまり来ないので、ボールは回せたのですが、
ミスや相手の最後の対応で進むことができず。
なかなか
中町も攻撃面で持ち味多く出せず。
マチ君に対する相手のケアは厳しくなっています。
せめぎあい
ジャンボも相手の対応に苦しみ、基点になれない。
ジャンボ
そんな時は久藤が打開を図る。頼りになる(皇潤のように)。
復帰してからスピードある今の戦術に少しなじめて無い感じはあったけど、
その中で緩急やアクセントを生む役割がまた徐々に見られるようになってきました。さすが。
ショートカウンター
サトシとの戦いはこの場の多くの人が楽しみにしていましたよね。
サトシと
マチ君のスルーパスにユタカのシュート、ほんと惜しかった。
ユタカおしい
大輝も締める。この日大ピンチというのは前半のウエリのあれだけだったでしょうか。
大輝
アビスパとギラヴァンツ、持ち味を存分に出せていたとは言い難いけど、
意地の張り合いで互いに譲らなかった試合はこのまま0-0かと思ったロスタイム突入直後、
FKの流れから惇の蹴るボールは、
J
まさかの奇跡、ギラヴァンツ桑原が触れた事で、
桑原が
こんなことになろうとは。
OG
よっしゃ、よっしゃ。
松本コーチうれしそう
もみくちゃ。喜びもダービー仕様で倍層。
ワッショイ
なんという喜び方。
なんという
とにもかくにも勝ちました。苦しい試合でした。
応援する側にしても後半の強い雨は苦行でしたが、勝利で報われた気がします。
ゴール
苦しい試合で、勝てるようになってきた事は大きいと思います。
全力でぶつかってきたギラヴァンツも難しい相手でした。
ばんじゃい
神山も復帰してきて初めての無失点試合ですよね。
頼りになります。おめでとう。
神山

ギラヴァンツ、難しい相手でした。
北九州に縁がある者としてこの試合で改めてこれからもアビスパを、
思い切り応援しようと決意できた日にもなりました。
これからは福岡と北九州、お互いの存在が高めあう関係となって、
いずれはJ1でダービーしたいですね。


きょうの1曲! DE DE MOUSE 『sweet gravity』

category: Avispa

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