SOUND OF DRUMS

第19節 岡山戦 鬼門  

昨夜の月
ビタ一文まけてくれない岡山。
中倉さん、おめでとうございます!INSIDE創刊です。
こんな本が欲しかったですね、うれしい。詳しくはこちらから。
中倉さん
盧廷潤以来の韓国人・イジョンミン、左利きの選手との事。
山形、栃木にいた事もあってか日本語は上手でしたね。
日本語うまい
待ちに待った城後復活です。怪我をした昨年の天皇杯・愛媛戦は僕も現地で見たんですが、
あの時はここまで長く掛かるケガだったとは思いもしませんでした。
ヒサシ復活
長雨の影響でピッチコンディションも悪かった。
ピッチよくない
岡山に攻められる。セカンドボールやミスを素早くカウンターに転じられ、
自陣エリアまで侵入される。この試合、良いところ探すのが難しかった。
せめられる
英国人審判、いきなりでびっくりしました。W杯前の日本対韓国戦でも笛を吹いた人なんですね。
ちょっと神経質すぎる笛だったような。日本のサッカーがルーズに感じたのかな。
スチュワート・アトウェル氏
蒸し暑さも加わった難しい試合の中、いい形でシュートまで持ち込めない。
城後もコンディションというより、周りとの呼吸ですかね。徐々に良くなるでしょうね。
ヒサシ
後半開始からジャンボに代えてユタカ投入。
ジャンボを早い時間に下げるのは珍しい事ですが、悪い選択ではないと思います。
ユタカ
しかし後半も岡山に攻められ、危ない場面が多発。
神山に救われる場面もあった。
せめられる
INSIDEにあったインタビューでキヨさんは基本的にワンタッチパスでの打開を
選択肢の一番目に置いてる、みたいな話がありましたが、
岡山の速い寄せに対してなかなか仕事が難しかったですね。
キヨさん
ヒデヤのスピードにも対応してくる。岡山はいつも我々に意地が悪い。
ヒデヤ
途中から中央に位置を移した惇はより積極的に。
ジュン
源気のヘディングも枠に飛ばず。
ヘディング
ナカジの攻撃参加もビッグチャンスに繋がらず。でも怪我明けでも切れ味は鈍らず安心。
ナカジ
惇の鋭いミドルシュートは今日もバーに阻まれる。
それでも日々逞しくなる惇の成長には目を細めてしまいます。
おしい
佑昌も完全復活が待ち遠しい。開幕直後のあの輝きを。
ゆうすけ
この試合最大にして最後となったチャンスはロスタイム、
こぼれ球から源気がPエリア内に持ち込み放ったシュートはポスト、
バー
ファーサイドに跳ね返ったボールはユタカが頭から飛び込むも、枠に飛ばなかった。
ユタカダイビングH
8000人を超えた熱いレベスタ、次の試合はもっともっと燃え上がりたいです。
0-0
カチタカッタ
個人的には末吉の健闘が光った試合に見えました。いつもはパートナーの中町が目立ちますが、
貢献度の高い、今のアビスパには欠かせない選手ですね。頼もしい限りです。
末吉

マコ、中町がいない中でいつもの守備にわずかなズレはありました。
良い守備が良い攻撃を生み出す、というアビスパのコンセプトにも影響があったけど、
一丸となって暑い夏を乗り切って欲しいです。これからは総力戦。


きょうの1曲! 土岐麻子 『熱砂の女』

category: Avispa

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